生物
高校生

呼吸は異化ですが、ATPを合成していますよね?異化は物質の分解なのになぜ同化ではないのでしょうか?

回答

異化は有機物の分解であり、呼吸はグルコースなどを分解して、最終的に二酸化炭素と水という「単純な物質」に戻す過程。

ATPの「合成」は物質の合成であるが、これは単に「異化(分解)」の過程で放出された莫大なエネルギーを蓄えるための「器」を作る作業に過ぎない。

同化は物質自体を複雑にすること、異化(呼吸)はエネルギーを取り出すこと。ATPを作り出すことはエネルギーを取り出すことだから異化。

要するに、有機物を分解するのが異化であり、エネルギーがATPとなりそのとき放出される。ATPのエネルギーは有機物の合成とは考えていない🙇

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確かに、呼吸は物質の分解で異化!

物質が分解(有機物が無機物になる)される時に、エネルギーが放出される。

そのエネルギーによって、ADPからATPが作られる!
(そのエネルギーによってADPにリンがもう1つくっつくので、アデノシン二リン酸(ADP)から、アデノシン三リン酸(ATP)になる)

つまり異化が直接的にATPを合成してる訳じゃないから同化じゃないよ~!

わかりにくかったらごめん!分かんないとこあったら聞いて🙌🏻はるひもこの前授業でやったよー!

一応ネットで拾った画像も載っけとくねん

春 陽

補足だけど

物質(原子?)がくっつくためにエネルギーが必要
分解されるということ⇒エネルギーが要らなくなる

そのエネルギーを使ってATPがつくられる(高エネルギーリン酸結合ができる)

ATPが分解されADPになると、またエネルギーが放出されるからそれが生命活動に利用される

っていうのが繰り返されてる!

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