281 元素分析と構造の推定■ 化合物Aは炭素 水素, 酸素からなり, 室温で揮発性
管,次にソーダ石灰管に通したところ, 塩化カルシウム管は6.3mg, ソーダ石灰管は
の液体である。 化合物A 7.7mg を完全燃焼させて生じた気体を, まず塩化カルシウム
15:4mgの質量増加があった。また,化合物A440mg をベンゼン(モル凝固点降下が
5.12K・kg/mol の有機溶媒) 100g に溶かしたところ,凝固点は 0.256K 下がった。
(1) 化合物Aの分子式を求めよ。
2
(2) 化合物Aがエステル結合COO-をもつとすると,何種類の構造が考えられるか。
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