Tose
265酸と塩基 酸と塩基に関する記述として正しいものを, 次から選べ。
ア.酸や塩基の電離度は濃度によらない。
の
1. 水酸化バリウム水溶液に希硫酸を加えていくと沈殿が生じ,中和点では水に浴けているイオンの
濃度が最小になる。
ワ. 1.0 × 10-2 mol/L の硫酸中の水素イオン濃度は 1.0 × 10-2mol/L である。
エ. 1.0 × 10-4 mol/L の塩酸を水で 104倍にうすめると, PHは8になる。
オ.酢酸ナトリウム水溶液は弱酸性である。
日4
した銅の物質量は,
②a1265 イ
F 子対
に上
解説 ア、酸や塩基の電離度は濃度によって変わる。
一般に,弱酸,弱塩基の電離度は濃度が小さいほど
大きくなる。 にト 0
ウ.硫酸は2価の強塩基であるので, 水素イオン濃度
は1.0×10-2mol/Lより大きくなる。 誌
エ,酸性の水溶液をうすめても, PHが7をこえて塩
基性になることはない。
オ.酢酸ナトリウムは弱酸と強塩基の正塩。水溶液は
= 0.0200mol
p1
式より, 2molの電子が移動すると1mol
するので,移動した電子の物質量をx
- と,
)
0.0200mol
x= 0.0400mol
早に要した電気量は,
C/mol × 0.0400 mol = 3.86 × 10°C
より,陰極では電子2molで銅1molが
1る指ま1 が泌出
弱塩基性である。