31 つの箱の中に0,1,2,3の数字が書かれたカードが1枚ずつ入っている。 AさんとBさんがジャ
ンケンをし、勝ったほうが箱の中からカードを1枚引き, 数字を確認したのち、引いたカードは箱の
中に戻すものとする。 引いたカードの数字は勝者の得点になるのに対して, ジャンケンに負けた人の
得点は0で、ジャンケンが引き分けの場合はどちらの得点も 0 とする。 Aさん, Bさんともにゲー
チョキ,パーを出す確率は同様に確からしいとし, AさんとBさんが何を出すかは互いに独立とす
る。さらにどちらがカードを引く場合でも、各カードを引く確率は同様に確からしいとする。 以上の
試行について、以下の1
22 に,次の数値(0~9) の中から適するものを選んで解
答用紙の所定欄にマークせよ。 ただし、 分数は可能な限り約分した形で答えること.
1 上記の試行を1回だけ行う場合について, 以下の(1)~(3) に答えよ.
(1) AさんとBさんの得点がどちらも0である確率は
(2) AさんとBさんの得点の合計が2である確率は
(3) Bさんの得点がAさんの得点より大きい確率は
8
上記の試行を2回行う場合について, 以下の(1)~(4)に答えよ。
12
である。
10 11
(1) Aさんの得点の合計が1でBさんの得点の合計が0である確率は,
13 14
(2) Aさんの得点の合計が2でBさんの得点の合計が0である確率は,
合計より大きい確率は、
である。
19
3
21
5
(3) Bさんの得点の合計がAさんの得点の合計より大きい確率は、
20
である。
22
である。
である。
である.
(4) 1回目のジャンケンでBさんが勝ったとき、最終的にBさんの得点の合計がAさんの得点の
15 16
17
18
である。