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形の魚類やエビ類などが捕食されて激減することが多い。 生態系の中には,捕
食の関係をはじめとする生物どうしのさまざまな関係があるため、 本来の生態
ある生物が一方的に増えすぎないように調節されている。 しかし、 外来生物と
物の間には個体数を調節する関係がつくられておらず, 外来生物が一挙に増え
生物を一方的に排除してしまうことがある。 また, 外来生物が在来生物と食物=
場所を奪いあったり, 在来生物と交配して雑種が生じたりすることも, 在来生
滅を引き起こす一因となる。
(1) 5
(2) (a) 9 (b) 1 (c) 3 (d) 3 (e) 7 (f) 5 (g) 5 (h) 4 (1) 6 (J) 2 (k) 9
解説 (1) 問題文中の表より, 高木層にはスダジイやタブノキが生育していることがわか
ダジイやタブノキは照葉樹林で見られる樹種であるので、 照葉樹林が成立する
選べばよい。 ① 北海道東北部では針葉樹林, ② 北海道南西部 ③ 秋田県, ④ 山形
は夏緑樹 ⑤ 愛知県では照葉樹林, ⑥ 沖縄県では亜熱帯多雨林が見られる。
(2) 選択肢を選ぶ解答群が空欄記号によって異なっているので注意する。