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数学 高校生

1番です、回答は合っていたのですが、 記述問題だった場合、これで大丈夫か(減点はないか)確かめてほしいです。

基本例題 40 絶対値を含む1次方程式 (2) 次の方程式を解け。 (1) |x-1|+|x-2|=x 指針> 絶対値記号を場合分けしてはずすことを考える。 それには, A A≧0 のとき |A| = -A A<0 のとき であることを用いる。 このとき, 場合の分かれ目となるのは, A=0, すなわち,||内の式=0 の値である。 (1) 2つの絶対値記号内の式x-1, x-2が0となるxの値は, それぞれ1,2であるから, x < 1, 1≦x<2、2≦xの3つの場合 に分けて解く。 (2) 内側の絶対値記号からはずしていく。 (2) ||x-4|-3|=2 解答 (1) [1] x<1のとき,方程式は -(x-1)-(x-2)=x すなわち -2x+3=x これを解いて x=1 [2] 1≦x<2のとき, 方程式は (x-1)(x-2)=x これを解いて x=1 [3] 2≦xのとき, 方程式は すなわち 2x-3=x これを解いて x=3 以上から, 求める解は (2) [1] x=1は x<1を満たさない。 x=1は1≦x<2を満たす。 (x-1)+(x-2)=x x=3は2≦xを満たす。 x = 1,3 4 のとき, 方程式は | (x-4)-3|=2 すなわち |x-7|=2 ゆえに x=9,5 I [2] x<4のとき, 方程式は すなわち |-x+1|=2 ゆえに x=-1,3 以上から 求める解は 別解] ||x-4|-3|=2から よって |x-4|=5,1 |x-4|=5から x-4=±5 これを解いて x=9, -1 |x-4|=1から x-4=±1 これを解いてx=5,3 以上から, 求める解は x= -1, 3, 5,9 よって x-7=±2 これらはx≧4を満たす。 |-(x-4)-3|=2 よって x+1=±2 これらは x<4を満たす。 x=-1, 3, 5,9 |x-4|-3=±2 [(2) 類 東京薬大】 基本93 基本39 x-2<0 x-10-10 N x-1≧0,x-2<0 2 場合の分かれ目 <x1>0,x-2≧0 x-220 <x-1<0, x-2<0→ - をつけて|をはずす。 最後に解をまとめておく。 x <c>0のとき, 方程式 |x|=cの解は x=±c 外側の絶対値記号からはず すと別のようになる。 69 一章 4 1次不等式

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数学 高校生

数IIの二項定理の問題です。 赤線部の問題で、2行目の式の 意味が分からないので教えてください。

重要 例題 16 n桁の数の決定と二項定理 (1) 次の数の下位5桁を求めよ。 (ア) 101100 (イ) 99100 (2) 2951 900で割ったときの余りを求めよ。 解答 (1) (ア) 101100=(1+100)'=(1+102) 100 (1) これらをまともに計算することは手計算ではほとんど不可能であり,また,それ を要求されてもいない。 そこで,次のように 二項定理を利用すると,必要とされ る下位5桁を求めることができる。 (ア) 101100=(1+100)'=(1+102) 100 これを二項定理により展開し,各項に含ま れる 10"(nは自然数) に着目して,下位5桁に関係のある範囲を調べる。 (イ) 99100=(−1+100)'= (−1+102) 100 として, (1) と同様に考える。 (2) (割られる数) = (割る数) × (商)+(余り) であるから 2951を900で割ったと きの商を M, 余りをrとすると, 等式 295 900M+r (Mは整数, 0≦x<900) が成 り立つ。 2951 (30−1)であるから, 二項定理を利用して, (30-1)を900M+r の形に変形すればよい。 =1+100C ×102 + 100C2 ×10+10°×N =1+10000+495×10 +10° ×N ==S (Nは自然数) この計算結果の下位5桁は,第3項,第4項を除いて も変わらない。 よって, 下位5桁は 10001 100 (イ) 99100=(-1+100)'=(−1+102) 10 =1-100C1x102+100C2×10+10°×M =1-10000+49500000 + 10° × M =49490001+10° × M (Mは自然数) この計算結果の下位5桁は,第2項を除いても変わら ない。 よって,下位5桁は 90001 (2) 2951(30-1)51 000 [類 お茶の水大] ・基本1 =900(3048-51C1×3048+.・.・.・-51C49 +1 +629 ここで,3048-51C1 × 30 +51 C49 +1は整数である から 295 900で割った余りは 629 である。 <展開式の第4項以下をま とめて表した。 10"×N (N, nは自然数, n≧5) の項は下位5桁の 計算では影響がない。 展開式の第4項以下をま とめた。 なお, 99100 は 100 桁を超える非常に大 きい自然数である。 900=302 =3051-51C1×3050+ 51 C49×302+ 51C50×30-1(-1)'は =302 (3049-51C1 ×3048 +· ・・・ -51C49) +51×30-1 =900(304-51Ci ×3048 + ・・・・・・-51C49) +1529 が奇数のとき -1 rが偶数のとき 1 1529=900+629 21 一章 1 章 ① 3次式の展開と因数分解、 二項定理

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