学年

質問の種類

古文 高校生

二重傍線部a,b,c,d,eの読みを現代仮名遣いで教えてください。

【演習の 標準】 さて年ごろ経るほどに、女、親なく、頼りなくなるままに、-もろともに言ふかひなくてあられむや *ニ= ばとて、河内の国、高安の郡に、行き通ふ所出で来にけり。さりけれど、このもとの女、悪しと思へ る気色もなくて、出だしやりければ、男“異心ありてかかるにやあらむと思ひ疑ひて、前栽の中に 隠れぬて、河内へ。往ぬる顔にて見れば、この女、いとよう。化粧じて、うち眺めて、 A風吹けば沖つ自波たつた山。夜半にや君がひとり越ゆらむ と詠みけるを聞きて、“限りなくかなしと思ひて、河内へも行かずなりにけり。 1.二重傍線 a~eの読みを歴史的仮名遣いで記しなさい。 a (ここごこ」 3 へ b( せん さい へ d( ャ」う へ e( -6 二傍線1「もろともに言ふかひなくてあらむやは」について、次の間いに答えよ。 (1)誰が思ったことか。文中の一語で答えなさい。 (2)こう考えた理由として最も適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 0 相手に対する愛情が冷めてしまったことがわかったから 生活が苦しくなってこのままでは堪えられなくなりそうだったから。 親が二人の幸せな生活の邪魔をするようになったから 相手から手3 へ 2

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

読解が苦手でコツとか教えて頂きたいです

※IIII 27) 33 練習問題 D3 線O 「私の記憶にあるルントウとは似もつかなかった」とありますが、 記憶と違う様子を表現するために直喉が使われたものはルントウの何ですか。 次の口にあてはまる言葉を文章中から探し、書き抜きなさい。 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 来た客はルントゥである。ひと目でルントウとわかったものの、そのルン トウは、私の記憶にあるルントウとは似もつかなかった。背丈は倍ほどにな り、昔の艶のいい丸顔は、今では黄ばんだ色に変わり、しかも深いしわが畳 まれていた。目も、彼の父親がそうであったように、周りが赤く腫れている。 私は知っている。海辺で耕作する者は、一日中潮風に吹かれるせいで、よく5 こうなる。頭には古ほけた毛織りの帽子、身には薄手の綿入れ一枚、全身ぶ るぶる震えている。紙包みと長いきせるを手に提げている。その手も、私の 記憶にある血色のいい、丸々した手ではなく、太い、節くれだった、しかも ひび割れた、松の幹のような手である。 私は、感激で胸がいっぱいになり、しかしどう口をきいたものやら思案が10 にたとえて表現された、今のルントウの ルントウが着るものにも事欠く生活をしていることがわかる一文を第一段 落から探し、初めの五字を書き抜きなさい。 口2 壊 キ 未 つかぬままに、ひと言、 「ああルンちゃん||よく来たね……。」 続いて言いたいことが、後から後から、数珠つなぎになって出かかった。 *チアオチー、跳ね魚、貝殻、チャー……。だが、それらは、何かでせき止め られたように、頭の中を駆け巡るだけで、口からは出なかった。 |線「喜びと寂しさ」とありますが、寂しさはどのような気持ちによ るものですか。最も適切なものを次から一つ選び、記号で答えなさい。 ア「私」が年を取り、かわいい面影を失っているという気持ち。 ィ「私」が立派になり、自分とはあまりにも違うという気持ち ウ「ルンちゃん」などと子供扱いしないでほしいという気持ち。 ェ「私」とゆっくり話したいが、忙しくて無理だという気持ち 彼は突っ立ったままだった。喜びと寂しさの色が顔に現れた。唇が動いた が、声にはならなかった。最後に、うやうやしい態度に変わって、はっきり こう言った。 「旦那様! ……」 私は身震いしたらしかった。悲しむべき厚い壁が、二人の間を隔ててし0 ょったのを感じた。私は口がきけなかった。 彼は後ろを向いて、「シュイション(水生)、旦那様にお辞儀しな。」と言っ し、彼の背に隠れていた子供を前へ出した。これぞまさしく三十年前のルン =ウであった。いくらか痩せて、顔色が悪く、銀の首輪もしていない違いは -線3「悲しむべき厚い壁」とありますが、この「壁」は「私」とルン トゥの心のあり方の違いといえます。ルントウの心のあり方とはどのような ものですか。最も適切なものを次から一つ選び、記号で答えなさい あるけれども。「これが五番目の子でござ います。世間へ出さぬものですか5 過去にはこだわらず新しい人間関係を築こうという心 -l- つ て…………」 と、ルントゥは言った。 。だね。おまえたち、昔は兄弟の8 一にさ 介や の違 いをわ きまえ10 人 き ドといり-0。 K A-カずに い た人間 には親ししみを感 じない というい。 誰にでも議虚な態度で接する人 間でありたいという心 w~ りれしく てたま りまャ な りに ってそん 人企能 H のょうに、 シュンちゃん、でいいんだよ。」と、母はうれ 、なんとも..··とんでもないこ -線○「他人行儀」とありますが、 な態斐

未解決 回答数: 2
国語 中学生

a b c dの品詞は何詞ですか?

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。(字数制限のある問題では、句読点、記号も一字と数えなさい。) こうした誤解に基づく「物語」は、人間の社会にも悲劇をもたらす。何気ない行為が誤解され、それがうわさ 話として人から人へ伝わるうちに誇張されて、周りに嫌われてしまうことがある。まだ、同じ言葉で話し合い、 誤解を解くことができる間柄なら、大きな悲劇に発展することを抑えることができる。 う民族の間では、誤解が修復されないまま「物語」が独り歩きをして敵対意識を増幅しかねない。私がゴリラの 調査で足を踏み入れるルワンダやコンゴなどでもフンソウが絶えず、即肌で戦いを感じる機会が何度もあった。今 でも世界各地で争いや衝突が絶えないのは、互いに相手を悪として自分たちに都合のよい「物語」を作りあげ、 それを世代間で継承し、果てしない戦いの心を抱き続けるからだ。どちらの側にいる人間も、その「物語」を真 に受け、反対側に立って自分たちを眺めてみることをしない。 アフリカの森で暮らすゴリラの調査を通じて、私は人間の、自然や動物、 解に満ちているかを知ることができた。その誤解を解くためには、相手の立場に立って、一つ一つの行動にどん な意味があるかを考えることが必要である。人から伝え聞いた「物語」と実際に自分が向かい合っている現象と を照らし合わせ、これまでの常識を疑ってみる態度も必要となる。「物語」によって作られた常識の陰に、しい たげられている生き物や人間がいないか、意味を取り違えてハイジョしていることがないか、思いを巡らすこと が大切だと思う。 ドラミングが戦いの宣言だという「物語」の誤解を超えた先には、「ゴリラが人間とは別の表現を用いて平和一 を保っている」という私にとって新しい価値をもつ豊かな世界が広がっていた。体の仕組みや能力の違う動物の 視点に立つためには、その動物が暮らしている自然をよく知ることが必要になる。同じように、この地球に生き るさまざまな人々に起きている「物語」の真実を知るためには、その人々が暮らしている文化や社会をよく理解 することが必要であろう。 言葉や文化の違 B_人間自身を見る目がいかに誤 〈山極寿一「作られた「物語』を超えて」より〉 =線の~③の漢字には読みがなをつけ、かたかなは漢字に直しなさい。 ~線a~d「ない」のうち、 日 【豆) つだけ

未解決 回答数: 1
現代文 高校生

6行目の「なぜかというと」はどの文までかかっていますか?

小説 あくたがわりゅうの すけ 羅生門 芥川龍之介 1羅生門 平安京の正門 に当たり、朱雀大路の 南端にあった門。羅城 川のこと。 2年塗り (赤土ま+ ャ じ ある日の暮れ方のことである。1人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。 は赤色の絵の具)を N! いた赤い塗装 広い門の下には、この男のほかに離もいない。ただ、所々丹塗りの剥げた、大きな円 3朱雀大路 平安京を Mャ v 北に貫通する中央通 4市女笠 漆塗りの の菅笠。市場で物 る女(市女)が田 柱に、きりぎりすが一匹止まっている。羅門門が、朱雀大路にある以上は、この男のほか 4いち め がさ 5もみ え ぼ にも、雨やみをする市女笠や採鳥帽子が、もう二、三人はありそうなものである。それが、 n この男のほかには誰もいない。 お ので、こう呼ん こでは、それを た女を指す 6つじかぜ なぜかというと、この二、三年、京都には、地震とか辻風とか火事とか飢離とかいう災 o トらくちSう いが続いて起こった。そこで洛中のさびれ方は一とおりではない。旧記によると、仏像や 仏具を打ち砕いて、その丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、道端に積み重ねて 薪の料に売っていたということである。洛中がその始末であるから、羅生門の修理などは、" もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその荒れ果てたのをよいことにして、狐 5採烏帽子 柔ら んでしわのある自 リリでは、 それを 「 す。 理が棲む。浴位人が棲む。とうとうしまいには、引き取り手のない死人を、この門へ持って て でてい くという習慣さえできた。 そこで 日の目が見えなくなると、 誰でも気味

未解決 回答数: 2