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数学 高校生

確率です。 (1)から答えが違ったのですが、模範解答を見てみると解き方も違うように見えます。どこで何を間違ったのか分からなかったので、読みといていただきたいです。 写真1枚目が問題&模範解答、2枚目が私の回答です。

Example 18 ****** 袋Aには白玉3個、黒玉4個、袋Bには白玉3個、黒玉2個が入っている。 はじめに袋Aから1個の玉を取り出して袋Bに入れ, そのあと袋Bから1個 の玉を取り出して袋に入れる。 最後に袋から玉を1個取り出す。 (1) 最後に取り出した玉が白玉である確率を求めよ。 (2) 最後に取り出した玉が白玉であったという条件のもとで、 袋Bの中の白 玉が2個である確率を求めよ。 [ 類 15 秋田大〕 解答 (1) 最後に玉を取り出す前の袋Aの中が [1] 白玉4個, 黒玉3個のとき 袋Aから黒玉を取り出し袋Bから白玉を取り出すとき 場合に分ける。 であるからこの確率は [2] 白玉2個, 黒玉5個のとき 袋Aから白玉を取り出し、袋Bから黒玉を取り出すとき であるから、この確率は 2 fx/=/1/1 19 [3] 白玉3個 黒玉4個のとき [1] [2] から,この確率は 1-(-/- + 4) - 4 よって、求める確率は 1×1+1+1× 4 49 (2) 最後に取り出した玉が白玉であったという事象をA, 袋 key 求める条件付き確 Bの中の白玉が2個であるという事象をBとする。 率は 事象 A∩B は, (1) [1] の場合に白玉を取り出すという事 象である。 よって, 求める確率は PA (B)= key 最後に玉を取り出 す前の袋Aの玉の個数で P(A∩B) PAP - ( ² × 4): ²2-10 49 11 PA(B)=P(ANB) P(A)

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数学 高校生

(2)を積の微分を用いないで教えてください...

264 第7章 積分法とその応用 標問 117 積分方程式 次の関係式をみたす整式f(x) を求めよ. (1) f(x)=1+((1-t)f(t)dt (2) √₁²f(t)dt = xf(x)+x²+x0²³ 未知の積分を含む等式を積分方程式 といいます. ○精講 積分方程式には、大まかに2つのタイプがあり, その解法には一定の手順があります。 Sf(t)dt を含むもの → Sof(t)dt=k (定数) とおく. Sf(t)dt を含むもの →xで微分する. 本問の(1),(2)がそれぞれのタイプに対応してい ます. (1) の積分の両端が定数タイプのものは,関 数が未知だから, 直接 Sof(t)dt の値を求めるこ とはできません. しかし, この値はなんらかの定 数となるので,それを適当な文字んでおきかえま す。 これに対して, (2)の積分の両端のうち少なくと も一方が変数のタイプは,微分して積分記号をは ずすことを考えます. その際, dif(t)dt = f(x) を使うので,定数項に関する情報が消えます . Sof(t)dt=0 などを利用して,これを補います. (1) 与えられた等式は 〈解答 ƒ(x)=1+xſ^ƒ(t) dt—S'tƒ(t) dt 解法のプロセス Sof(t)dt (東北学院大 ) (学習院大) 分方程式 定数んとおく (1) S(x-t)f(t) dt =ax-b La ↓ = xf²f(t) dt-Stf (t) at する (は積分記号の外に出す) (2) F(x)=f(t) dt [F'(x)=f(x) (F(1)=0 2121-130 xを積分記号の外に出す と変形できる. Sof(t)dt=a, Sotf(t)dt=6 とおくと f(x)=1+az-b=ax+(1-b) である. これより | a=S₁s (1)dt =[a+ ² + (1-6) ₁] = 2 +1 | b-Sir(t) at = a + (1-6). ] = + +1-6 2 (a+26=2 l2a-96=-3 12 6 よって, f(x)=1/3x+- 13 (2) 両辺をxで微分して 12 13' f(x)={f(x)+xf'(x)}+2x+3x2 .. xf'(x)+2x+3.²=0 (f'(x)+2+3x) = 0 任意のxに対してこの等式が成り立つことから f'(x)=-3.x-2 与えられた式でx=1 とおくと f(1)+2=0 ... f(1)=-2 ゆえに (4) 3 :. f(x)=2x²-2x+C (CH) 3 2-2+C=-2 3 3 よって、f(x)=12/22-2x+1/2 b= 7 13 0531 265 2 演習問題 (117 (1) f(x)=2x+120'f(x)dz (2) f(x)=x-2f\f(t)\dt (3)_ƒ(x)=x³+x²+S²_₁₂(x− t)²ƒ (t) dt 積の微分 (数学ⅢI) {f(r)g(x)} =f'(r) g(x)+f(x) g' (x) 10 ◆積分 Sff(t)dt を消すために, m=1 とおく 次の関係式をみたす整式f(x), g(x) を求めよ. f(x)=1+S*g(t)dt, g(x)=x(x−1)+Sª,f(t)}dt 岡山理大) (秋田大) (島根大) (慶大)

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