古文 高校生 約7年前 この2問教えてください。 雪のいと高う降りたるを、例ならず御格子 (みかうし) まゐりて、炭棋 (すびつ) に火おこして、物語などして集 まりさぶらふに、「少納言 (せうなごん) よ、香炉峰 (か うつうろほう) の雪、いかならむ」と仰せらるれ (おほせらる れ) ば、御格子あげさせて、御謙 (みす) を高くあげたれ ば、笑はせたまめ。 人々も、「さることは知り、歌などにさへうたへど、思 ひこそよらざりつれ。なほ、この宮の人には、さべきなめ り」と言ふ。 回答募集中 回答数: 0