復ガ法
開272.〈三角錐の体積の和の極限〉
0を原点とする空間内にn個の点 Pk
(,2-2,0)(k=1, 2, ……, n) をとる。
n
また,z軸上に点 Qを,線分 PAQ& の長さが2になるようにとる。ただし, Qkのz座
標は正とする。
(1) 三角形 OP&Pk+1 の面積を求めよ。ただし,1<kSn-1とする。
(2) 三角錐 OPP&+1Qk の体積 Veを求めよ。ただし,1<k<n-1 とする。
n-1
(3) I= lim 2 Ve とおくとき,Iを定積分を用いて表せ。ただし, Vo=0 とする。
n→ o k=0
(4) Iの値を求めよ。
[08 琉球大·理系)