例題 1
一酸化炭素 2.8gと標準状態の酸素 2.24 Lを1.5Lの容器に入れて混合した。 点火装置により点火して
完全燃焼させた後, 27℃で放置した。 残っている気体の分圧と、容器内の圧力を求めよ。 ただし,C = 12,
0=16, 気体定数R=8.3×103Pa・L/(mol・K) とする。
|解説|
「係数の比=物質量の比」から、過不足を考える。
反応式の係数から, CO:O2 =2:1の物質量の比で反応することがわかる。
よって,
反応前
+③3 変化量
反応後
CO
02
2CO
0.10 mol
-0.10 mol
0
0.10 mol
0.10 mol
反応前
+
0₂
0.10 mol
-0.050 mol
0.050 mol
-
完全燃焼
2CO2
+0.10 mol
0.10 mol
→合計で0.15mol 残る。
CO 0mol
02 0.050 mol
CO2 0.10 mol
反応後