(2) 実験室の湖度について調べるために, 次のような実験を行った。 また, 気温ごとの飽和水蒸気量を調べ,
表に示した。
ガラス棒
(実験)次のD, ②の順に操作を行った。
の ある日,気温 20℃の実験室で, 金属製のコップにくみおきした水を入れ,
水温を測定したところ, 実験室の気温と同じであった。
の右の図のように, ピーカーに入れた 0℃の氷水を, 金属製のコップに少し
加え,ガラス棒でかき混ぜて, 水混を下げる操作を行った。 この操作をくり
返し,コップの表面に水滴がかすかにつきはじめたとき, 水温を測定したと
ころ,4℃であった。
ビーカー
氷水
金属製の
コップ
気温(℃)
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
飽和水蒸気量 (g/m')
8.3
10.7| 12.1 |13.615.4 17.3 19.421.8
4.8
5.6
6.4
7.3
9.4
この実験室で、水を水蒸気に変えて放出する加加配器を運転したところ, 室温は 20℃のままで, 湿度が 60%
になった。このとき, 加湿器から実験室内の空気小に放出された水蒸気量は, およそ何gか。 最も適するも
のを次の1~5の中から一つ選び, その番号を答えなさい。 ただし, コップの水温とコップに接している空気
の温度は等しいものとし, 実験宝内の漫度は均一で, 実験室内の空気の休積は 200mであるものとする。
1. 400g
2. 800g
3. 1040g
4. 1600g
5. 2080g
温度計