1)実験1
水平面上での台車の運動
1台車に記録テープをとりつけ,
A, Bの台車の運動を記録する。
A…水平面上で台車をおし出す。
B…水平面上でAより少し強く,
台車をおし出す。
2台車が動き始めて少したってから,ほぼ同じ間隔で打点が続く区間の
打点の1つを基準点とし, 0.1 秒ごとに記録テープに区切りの線を入れ,
基準点からの距離をはかる。
30.1 秒ごとにテープを切りはなし, 並べてはりつける。
P
記録テープ
結果
Aの結果
Aのテープ
Bのテープ
時間[s]
0.1
0.2
0.3
0.4
距離(cm) 1.8
3.6|5.4
7.2
Bの結果
時間[s]
0.1
0.2
0.3
0.4
距離(cm] 2.4
4.8
7.1
9.4
最作口(1) 上の写真のPの器具は, 一定時間ごとに打点をつけることで,
物体の運動を記録できる装置である。
Pの器具を何というか。
1つの点が打たれてから, 次の点が打たれるまでの時間の
間隔は何秒か。ただし, Pは1秒間に50回打点するものである。
口(2) 1秒間に 50回打点する場合, 12で 0.1 秒ごとに線を引くには,
基準点から何打点ごとに線を引けばよいか。
吉果口(3) 結果ではりつけたテープから, 1秒間に 50回打点する場合,
台車が 0.1 秒間に移動する距離は, 時間とともにどうなってい
ることがわかるか。