VI 関数f(x) = (logx) がある。0を原点とする座標平面上において, 0から曲線 y=f(x)に
引いた接線のうち傾きが正のものを1とし、曲線y=f(x)と直線lの接点をPとする。また
曲線y=f(x)のx≧1の部分と, 線分 OP およびx軸で囲まれた図形をDとする。ただし、
log は自然対数とし, eはその底とする。
(1)点Pの座標は(e46, 47)である。
(2) Dの面積は48 であり,Dをy軸のまわりに1回転してできる立体の体積は
49
52
51 +
である。
50
53