(ウ)
解説 (1) CH4 (分子量16) と O2(分子量 32) が 1:3の物質量の
比で混合しているので,分子量の平均値は,
1
3
16x
+32×
=28
1+ 3
1 +3
5.6L
22.4L/mol
は,
(2) 混合気体は
= 0.25mol である。
(1)から,この気体1mol の質量が28g なので,
28g/mol×0.25mol=7.0g
アルゴン Ar
(3) 気体の密度〔g/L]はモル質量と比例するため,分子量と比
例する。(1) から,混合気体の平均分子量が28なので,分子
量 28 の窒素 N2 と密度はほぼ等しい。
解答 (1) 28 (2) 7.0 g (3)(イ)
050 mol
.100 L
(エ)
二酸化炭素 CO2
アドバイス/
(1) 平均分子量は, 成分気体
合割合にもとづく分子量の平
である。
(2)
混合気体1mol は 0℃,
×10Pa で 22.4Lであり,
100
20
50mol/L X V[L]=0.10mol/Lx- L V=- L
1000
1000
(1) 0.50 mol/L (2) 20mL
量は,平均分子量に g 単位
たものになる。
(3) 0℃, 1.013 × 10 Paにさ
体の密度は, モル質量と!
にある。
基本例題 11 溶液の濃度
炭酸ナトリウム Na2CO3 5.3g を純水に溶かし, 100mLの水溶液を調製した
(1) この水溶液のモル濃度はいくらか。
(2) この水溶液を希釈して, 0.10mol/Lの炭酸ナトリウム水溶液を100mLつく
のとき必要なもとの炭酸ナトリウム水溶液は何mLか。
説 (1) 炭酸ナトリウムのモル質量は 106g/mol なので,その 5.3g
5.3 g
106g/mol
= 0.050 mol である。したがって, 水溶液のモル濃度は,
密度[g/L] =
-=0.50 mol/L
求める水溶液の体積を V[L] とする。 希釈する前と後では, 含ま
る溶質の物質量が等しいため、 次の関係が成立する。
モル質量
22.4I
関連
アド
(1) モル濃
溶質
=
溶
(2) 薄める
まれてい
[mol]が
溶質の物
TOH