t〔min〕
0
10
[A] [mol/L] 1.0 0.60
304. 半減期■次の文章の空欄に適する数値を記せ。 ただし,
log102=0.30, log103= 0.48 とする。
ある化学反応 A → B において, 時刻からたまでの平均の反応の速さ”と平均
濃度 [A]の間にはv=k [A] という関係が成立しており, この式を用いると, 反応速度
定数kの値を求めることができる。一方, kは次の関係式から求めることもできる。
[A]2
時刻 , におけるAの濃度を [A]..
-=-k (t-t)
[A]1
[A] で示す。
2.3×log10
反応が表のように進行すると, 上式を用いてんは
ア
| /min と求められる。さらに
濃度が半分になるのに要する時間 (半減期)はイ | min となり、 初期濃度によらない。
(09 三重大改)