れていった。図2のように, 太陽の像が記録用紙の円
内で次の観測をおこなった。各問いに答えなさい。
【観測I】 7月8日の正午ごろ, 望遠鏡に太陽投影板を
の外に完全に出るまでの時間を測定したところ, およ
【観測I】 観測Iと同様の観測を7月11 日と7月14日にもおこなった。図3,図4はそれぞれ,
(1) 太陽や,星座を形づくる星のように, 自ら光を出す天体を何というか, 答えよ。
5 太
図1
(栃木県、改)
図2
北
西
太陽の像
ばやくスケッチしたところ, 図1のようになった。
『相測I】 太陽の像と記録用紙の円の大きさを合わサー
1月8日 南
12:00
図3
図4
北
北
西
7月11日 南
12:00
7月14日 南
12:00
そ2分であった。
3
そのときのスケッチである。
里点が黒く見える理由は, 黒点の温度が周囲とは異なるからである。 太陽の表面温度と, 周囲
と比べた黒点の温度のようすの組み合わせとして正しいものを, 次のア~エから1つ選び, 記
号で答えよ。
太陽の表面温度
黒点の温度のようす
ア
約1600万℃
周囲と比べて高い
5
約 1600万C
周囲と比べて低い
ウ約6000C
周囲と比べて高い
約 6000℃
周囲と比べて低い
エ
(3) 観測1と観測Ⅲの結果と考察について述べた次の文の①, ②にあてはまる語を, それぞれ答えよ。
図1,図3,図4で黒点の位置や形に変化が見られた。このことは, 太陽の形状が
( ① )であり, 太陽が ( ② ) していると考えることによって説明できる。
2 (
0(
4) 右の図は地球と太陽の位置を模式的に表したものであり,
図の中の角xは地球から見た太陽の見かけの大きさを表す
のに用いられる。 観測IIの結果から求めると, この角2cは何
度となるか。ただし, 観測IIにおいて, 太陽の像が記録用紙
の円の外に完全に出るまでの時間をちょうど2分とする。
太陽
地球●