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数学 高校生

(1)が分かりません。 ①n≧2のときって、法則性が分からない階差数列の時に使うんじゃないんですか? ②sn−1って何処から来たんですか?

544 基本 例題 107 数列の和と一般項,部分数列 0000 初項から第n項までの和 SnがSn=2n-nとなる数列{an}について (2) 和 a1+a3+as+....+azn-1 を求めよ。 (1)一般項 an を求めよ。 538 基本事項 4 基本 n≧2のとき 指針▷ (1) 初項から第n項までの和 Sn と一般項 α の関係は ....+an-1+an Sm=artazt.. .....+an-1 - Sn-1=artaz+.. an ゆえに Sn-Sn-1= an=Sh n=1のとき a1=S1 解答 数列の和 Sn がnの式で表された数列については,この公式を利用して一般項 まず一般項(第ん項) をんの式で表す 第ん項 る。 (2) 数列の和→ 第1項,第2項,第3項, a1, a3, a5, a2k-1 であるから,an に n=2k-1を代入して第ん項の式を求める。 なお,数列 a1, A3, 45, … 2-1 のように,数列{az}からいくつかの項を できる数列を, {a}の部分数列という。 (1) ≧2のとき 121112 an=S-S-1= (2n²-n){2(n-1)-(n-1)} =4n-3 ① また a=S=2.12-1=1 ここで, ① において n=1 とすると α=4・1-3=1 よって, n=1のときにも①は成り立つ。 したがって an=4n-3 (2) (1)より, a2k」=4(2k-1)-3=8k-7であるから -242-1=2(8k-7) a+α+α+....+α2n-1=2a2k-1=2(8k-7) k=1 k=1 =8/12n(n+1)-7n=n(4n-3) Sn=2n²-n Sn-1-2(n-1) 特別 ann≧1 される。 a2k-1 はan= てぃに2k 12k, 21の

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数学 高校生

(2)で、なぜa0を別にして考えているのですか?教えていただきたいです。

2 数列を中心にして 71 格子点の個数 y=3x-6r で表される放物線をCとする。 を自然数とし、 C上の点P(n, 3-6n) をとる. 原点を0(0, 0) して、と線分 OP で囲まれる図形をDとする. ただし, Dは境界を含 むとする. 整数(k=0.1.2...,n) に対して,直線x=k上にありDに含まれ る格子点の個数を とする. (1) α を求めよ. (2)Dに含まれる格子点の総数を求めよ. (北海道大) (解答) (1) 直線 OPの方程式は、原点とP(n, 3m²-6n) を通るから,y=(3n-6)xであり,Dは右図の網 掛け部分である. P (k, (3n-6) k) Dに含まれていてx=k上にある一番上の格子 点は (k, (3n-6)k) である. D. (k, 3k2-6k) 一方, D に含まれていてx=k上にある一番下 の格子点は (k, 3k2-6k) である. 0 2 k x=k つまり, Dに含まれていてx=k上にある格子 点は、下から順に、 (k, 3k²-6k), (k, 3k2-6k+1), (k, 3k2-6k+2), …, (k, (3n-6)k) であり、その個数 αk は, ak=(3n-6)k-(3k2-6k-1)=-3k2+3nk+1 (2) 求める格子点の総数は, 解説講義 atata2+... +an =ao+ak k=1 =1+(-3k2+3nk+1) =1-3.ln(n+1)(2n+1)+3m・1/2n(n+1)+n =-12m(n+1)(2n+1)+2m(n+1)+(n+1) =1/2(n+1)l-n(2n+1)+3m²+21=12(n+1)(n-n+2) 格子点とは,x座標とy座標がともに整数である点である。ある領域D内に含まれる格子 点の個数を求める問題は文系でもよく出題される. (3n-6)k- (3k-6k) とウッカリ間 違える人が目立つので要注意。この ように計算してしまうと、一番下に ある y=3k2-6kの格子点は除かれ てしまい, 数えていないことになる。 もう1つ下にある3k-6k-1を引 けばよい

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数学 高校生

数列の問題です。 以上のことから〜以降で 自然数の組()が何を表しているのか その後の=で繋がっているところ(5、808など) が何を表しているのか、どう計算したらそのようになるのか がわからないので解説がほしいです。 よろしくお願いします🙇‍♀️

p.495 Let's Try! 16 (1) 自然数を2個以上の連続する自然数の和で表すことを考える。 例えば, 42は 42 = 3 +4 +5 +6 +7 + 8+ 9 のように7個の連続する自然数の和で表すことができる。 2020を2 個以上の連続する自然数の和で表す表し方をすべて求めよ。 ( 横浜国立大) 1/2を消すため、 と, Sは初項m, 公差 1, 項数nの等差数列の和であるから 自然数mから始まる連続するn個 (n≧2) の自然数の和をSとおく S=1/2n{2m+(n-1)1}=1/21n(2m+n-1) ここで S = 2020 とおくと 初項 α, 公差 d, 項数 n の 等差数列の和は n{2a + (n-1)d} 42S=n(2m+n-1)=4040 = 23・5・101 ... ① 4040 を素因数分解して考 m, n は自然数であるから, 2m+n-1も自然数であり、 nが偶数のときは2m+n-1は奇数, 2mは常に偶数だから える。2920は偶数 2コ以上 以上のことから, ①を満たす自然数の組 (n, 2m+n-1) は (n, 2m+n-1) = (5, 808), (8, 505), (40, 101) nが奇数のときは2m+n-1は偶数となる。nによって変わる さらに,2m+n-1=n+(2m-1)>n より 2\n<2m+n-17 →○+△…=偶数 と2m+n-1は一方が 偶数, 他方が奇数となる。 奇数は5,101,505 476 ゆえに、 求める自然数の組 (m,n) は (m, n) = (402, 5), (249, 8), (31, 40) したがって, 2020 を連続する自然数の和で表す表し方は全部で3通り

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