学年

質問の種類

現代社会 高校生

それぞれの黄色の線を見ると逆のこと言っていませんか?アーレントの本当の考えを教えていただきたいです。

ユダヤ人の政治哲学者アーレントは,ホ 公共的空間とは何か ロコーストを自の当たりにして、人間や 社会のあるべき姿について考えた。アーレントは、地球に生きる私たち一 くすうせい 人ひとりが、それぞれに異なる考え方や価値観をもっているという複数性 に目を向けるべきだと説いた。そして人間のもっとも重要な営みは、単分 の生きる意味を求めつつ,同時に,自分とは異なる他者の生きる意味と言 葉に耳を傾け,世界の見方,考え方がさまざまであることを認め合い、自 アーレント(1906~1975年) アクション6 分を変容させる活動(action) にあると考えた。活動とは人と人が集ま り自分の考えを表明し,議論を交わすコミュニケーションであり,そうし 12著書「全体主義の起源」「人間の条件」。 ドイツの哲学者。孤立した大衆が、疑 似宗教的な政党にせん動され,他民族 や異分子を排斥することで、国民とし ての同質性を高めていく国家のあり方 た活動の場としての社会を公的領域と呼んだ。 ぜんた 私たちは,かけがえのない人生を生きたいと願い,人生の意味を求めて を全体主義として批判した。

解決済み 回答数: 1
現代社会 高校生

それぞれの黄色の線を見ると逆のこと言っていませんか?アーレントの本当の考えを教えていただきたいです。

ユダヤ人の政治哲学者アーレントは,ホ 公共的空間とは何か ロコーストを自の当たりにして、人間や 20 社会のあるべき姿について考えた。アーレントは,地球に生きる私たち一 ふくすうせい 人ひとりが、それぞれに異なる考え方や価値観をもっているという複数性 に目を向けるべきだと説いた。そして人間のもっとも重要な営みは,単分 の生きる意味を求めつつ,同時に,自分とは異なる他者の生きる意味と書 5 葉に耳を傾け,世界の見方, 考え方がさまざまであることを認め合い,自 アーレント(1906~1975年) かつどう アクション6 分を変容させる活動(action)にあると考えた。活動とは人と人が集ま!?著掛「全体主義の起源」「人間の条件」。 ドイツの哲学者。孤立した大衆が、疑 り自分の考えを表明し,議論を交わすコミュニケーションであり,そうし 似宗教的な政党にせん動され,他民族 た活動の場としての社会を公的領域と呼んだ。 こうてきりょういき や異分子を排斥することで、国民とし ての同質性を高めていく国家のあり方 ぜんたいしゅぎ を全体主義として批判した。 私たちは,かけがえのない人生を生きたいと願い,人生の意味を求めて

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

わかりません

内容の理解 46 前者 IA「さっきからずっとみんなの体験談を聞いてるとね」(否,1)について、 次の間いに答えよ 1この文章から物語が始まることにはどのような効果があるか。次か ら選べ。 後者 ア 集まりに途中から参加してそれまでの話を聞き逃してしまった かのような、読者を残念な気持ちにさせる効果。 2次の事柄を本文で示された「ふたつ」に分類せよ。 ア翌日起こる出来事を、夢の中で予知することができる。 ィ 亡くなったはずの祖父が、庭に立っているのを見た。 ウ嫌な予感がして旅行を中止したところ、事故に遭わずに済んだ。 ェ 友人の横に女性が立っていたが、友人には女性の姿が見えてい なかった。 ィ 状況説明を、地の文ではなく語り手の親しげな言葉を用いて行 うことで、読者を冒頭から挑発する効果。 ウ 読者もその場にいて語り手の話を直接聞いているような気持ち にさせ、一気に物語に引き込む効果。 ェ「さっきから」とはいつからなのか、「体験談」とは何の体験なの か、と読者に次々と疑問を抱かせ、不安感を募らせる効果。 前者( 後者[ 四「散文的な人生」(会·9)とはどういうものか。次から選べ。 ア 単調で情趣に乏しい人生。 イ 筋道を立てて語りやすい人生。 ウ 散漫で一貫性のない人生。 工 明確でおもしろみに欠ける人生。 2物語の語り手が置かれた状況をより詳しく説明している一文を抜き 出し、初めと終わりの五字で示せ。(句読点を含む) 「三次元的な常識」(香,4)とはどういうものか。次から選べ。 ア現代人にとって当たり前の知識。 ィ 社会の中で守るべきルール。 「中学校の夜警をやった。」(突,9)とあるが、「僕」は「夜警」という仕 事をどのように捉えているか。二十字以内で説明せよ。 ゥ 空間に対する人間の感覚。 工 科学的に説明のつかない事柄。 「そのふたつに分類できる」(西,6)について、次の問いに答えよ。 1「そのふたつ」とは何をさすか。本文中で述べられている順に、「前 広「いや、ちっとも怖くなんてないさ。」(突,M)とあるが、「怖いもの知ら ず」(1三· 5)の年頃だったということのほかに、その理由を説明してい 者」「後者」としてそれぞれ説明せよ。

未解決 回答数: 1
現代文 高校生

教えて下さい

8 の 日 吉本さんが対談中に突然親需の話を始められた、その時間のあざやかな彩りが記憶に残っているのである 吉本さんが『最後の親駕」などの著作で親驚に触れられていることはもちろん知っていたから、「来たか」と思 って心構えをしていると、吉本さんは、いきなり往還の話を始められたのだった。 a私の心のなかに形成されていた「伝説」では、吉本さんは、概ねこのような話をされたように記憶していた。 どこかにサンパイをしたときに物乞いを見て、往きは施しをしたけれども、還りはなぜかそのような気持ち になれなくて、施しをせずに通り過ぎた。そのようなことがあったとして、それは人を助ける、という点か ら見れば首尾一貫していないようでもあるけれども、それでいいのだと親驚は言っている、そして、吉本隆 明さんはそんな親駕の思想に共感している。私の頭のなかに記憶されているそのときのやりとりをなぞれば、 そんなことになる。 ー筆者茂木健一郎氏が吉本隆明氏との対談をふりかえり、述べた文章である。 a_ Jらん 私は、そんなふうに親驚を語る吉本さんの表情を見ながら、密かに心が涙を流すかのようであった。ああ、 e この人はほんとうの人だ。そんな風に、確信をした瞬間である。 回 なぜ、吉本さんのこの話が私に衝撃を与えたのか。まずなによりも、そこに、吉本さんの、生命というも のに対する温かくも本質をとらえるまなざしを感じたからである。人間というものは、必ずしも、首尾一貫 しているものではない。あるときには、良心や理想にかられて善きことをしても、別のときにはその機会を 逃してしまうかもしれない。不調なときも、心の目が閉ざされているときもある。だからといって、フマジ メであるとか、不誠実であるということにはならない。それぞれの人が、それぞれの人生のときで、精一杯 に生きている。そんななかで、かすかに見える遠い星のようなものとして、理想や良心というものはある。 不完全であるからこそ、人間である。そんな、吉本さんの温かい抱擁を、親驚の「往き」と「還り」の話から私 は受け止めた。 ロ 5 回もう一つ、吉本さんがこの話題に転ずる際の、まるで相手に悟られないうちにすっと横に寄り添うような、a そんな身のこなしに感銘を受けていた。それまで別のことを話していたのが、気づかないうちに、さっと親 黒の話に転じている。しかも、そのまますうっと本質論に入る。こちらに、あっ、始まるな、という思いさ L 込抱かせずに、もう入っている。そのあたりのカンショクがもう、吉本 んよ整。 O

解決済み 回答数: 0