<復習問題 4 (ポイントチェック改題) >
kを定数とする。 放物線
F: y=-x2+2kx-k2+2
がある。また,軸が直線x=2である放物線FをG とする。
(1) Fの軸が直線x=2のとき, kの値を求めよ。
(2)(i)G をy軸に関して対称移動した放物線を G, とする。 G, の方程式を求めよ。
(ii) G を x 軸に関して対称移動した放物線を G2 とする。 G2 の方程式を求めよ。
3 放物線G の頂点をA, (2) で求めた放物線 G, G2 の頂点をそれぞれ BC と
し、線分ABと線分ACで作られる折れ線をLとする。 放物線Fと折れ線 LI
(端点を含む)の共有点の個数をkの値で分類せよ。