数学
高校生
解決済み

来週に2学期中間テストがあります。月曜日に数学のテストがあるのですが、数Iの範囲が【第2章 集合と命題】命題と条件(1)(2)、命題と証明、数Aのテストが【第1章 場合の数と確率】事象と確率(1)(2)、確率の基本性質、独立な思考の確率、反復試行の確率、条件付きの確率(1)(2)、期待値 です!!この範囲の中で絶対に覚えといた方がいいこと、(公式.求め方など)50点確実に取るにはあと4日でどう対策したらいいのか教えてください。
よろしくお願いします!!!!

回答

✨ ベストアンサー ✨

範囲が狭いから山を張るまでもないですね。単元ごとに学習のポイントを書くので、それを参考にとにかくたくさん問題集を反復しましょう。
数学Iは、必要条件と十分条件についてきちんと理解しておくことが大事ですね。「必要十分条件である、必要条件だが十分条件ではない、十分条件だが必要条件ではない、必要条件でも十分条件でもない」を区別できるようにしておきましょう。それから、√2が無理数の証明は必ず出題されると思うので、ひたすら書き写すでも何でもいいので確実に解けるようにしましょう。数Aの確率に関しては、公式なんて覚えなくていいので考え方を身につけましょう。基本的には場合の数の比なので、場合の数を復習しつつ、袋から玉を取り出す問題やじゃんけんの問題などの基本的な問題を使って、なぜその答えになるのかを考える練習をしてみてください。反復試行の確率の公式は、教科書には長々と書いていると思いますが、考えたら当たり前の公式です。期待値は単なる平均の考え方です。そういう考え方の部分を身につければ応用が効きます。同様に確からしいって何?独立試行ってどんな時?普通の確率と条件付き確率って何が違うの?といった根本的な理解をしないまま、ただたくさん解くだけになってしまってはあまり効果がないです。

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