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生物 高校生

(1) 〜(4)までわかりません。教えてください!!

1o + 記録電極問の電位差 十活動電位の大きさ 収縮の大きさ カエルのふくらはぎの筋肉を座骨 26 神経をつけたまま取り出して, 神 図- キモグラフ装 経の興奮と筋肉の収縮について実験を行 らた。図1は実験装置の配置図で, 図 中のA. B, Cは刺激電極の位置を示し ており、B-C間は2cm離れている。 また, aとbはオシロスコープに接続す る記録電極の位置を示している。 筋肉の 収縮はキモグラフ装置で記録した。 図2 のA', B', C'はそれぞれ, 図 1のAで筋肉に, BとCで神経に, 電気刺激を与えたとき 筋肉に起こった単収縮を示す。 いずれの場合も,電気刺激を与えたときを0ミリ秒とした。 また図3は,図1のCを刺激したときに記録された活動電位である。 置の回転筒 A B C 筋肉 a b 座骨神経 記録計 おもり オシロスコープ 図2 B' C° 図3 L」 0 L L 20 40 60 80 100 120 ミリ秒 時間 (1) 図2の筋収縮に関係する神経の伝導速度は毎秒何mか。 (2) 図1のCから筋肉までの座骨神経の長さは何 cmか。 ただし, 神経から筋肉への興奮 の伝達にかかる時間は無視するものとする。 (3) 図1のBに電気刺激を与えた場合, オシロスコープの記録はどのようになるか。 図 3 中に描け。 (4)図1のCで与える電気刺激を強くしていくと, オシロスコープで記録される活動電位 の大きさはどうなるか。次のア~エから選び, 記号で答えよ。 ウ エ イ ア 刺激電流の強さ 刺激電流の強さ 刺激電流の強さ 刺激電流の強さ (福岡大)

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生物 高校生

問い6の©︎でどうして膜電位の変化がほとんど観察されないことを確かめるといいのですか? 説明お願いします🙇‍♀️

生物 B ヒトの神経系は多数のニューロンからなり, ニューロンとニューロンの間や ニューロンと効果器の間はシナプスで接続されている。運動神経は骨格筋とシナ プスで接続しており, このシナプスは神経筋接合部とよばれる。運動神経は神経 伝達物質としてアセチルコリンを放出する。運動神経から放出されたアセチルコ リンは骨格筋の細胞膜に存在するアセチルコリン受容体に結合し, これによって 骨格筋は収縮する。 このとき, アセチルコリン受容体に結合するアセチルコリン の量が多くなるほど, 骨格筋はより大きく収縮する。 神経筋接合部での興奮の伝達と興奮の発生に影響を与える物質がいくつか知ら D れている。このような物質には, シナプス後細胞のアセチルコリン受容体に可逆 的に結合することでアセチルコリン受容体へのアセチルコリンの結合を競争的に 阻害する物質P, シナズス前細胞の軸索末端からのアセチルコリンの放出を阻害 する物質Q, シナプス間隙に存在するアセチルコリンを分解する酵素の作用を阻 書する物質R, シナプス前細胞· シナプス後細胞に存在する電位依存性ナトリウ ムチャネルのはたらきを阻害する物質Sなどがある。 問5 神経筋接合部に物質P, 物質Q, 物質Rを与えて運動神経を関値以上の刺激 で刺激したときにみられる骨格筋の収縮に関する記述として誤っ るものを, 次の0~9のうちから一つ選べ。ただし, 物質P, 物質Q, 物質Rは,直接的 に作用し合うことで, 互いに影響を与えることはないものとする。 6 の神経筋接合部に物質Pを与えて運動神経を刺激すると, 物質Pを与えずに 運動神経を刺激したときよりも骨格筋の収縮が小さくなる。 神経筋接合部に物質Qを与えて運動神経を刺激すると, 物質Qを与えずに 運動神経を刺激したときよりも骨格筋の収縮が小さくなる。 神経筋接合部に物質Pと物質Rを与えて運動神経を刺激すると, 物質Pを 単独で与えて運動神経を刺激したときよりも骨格筋の収縮が大きくなる。 ④神経筋接合部に物質Qと物質Rを与えて運動神経を刺激すると, 物質Rを 単独で与えて運動神経を刺激したときよりも骨格筋の収縮が大きくなる。 - 152 - 無断転載複製禁止/著作権法が認める範囲で利用してくださ

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生物 高校生

(3)の伝導速度ですが、どうしてそれぞれに10の−3乗をかけるのですか??

322 第6編生物の環境応答 ち 舗 →問題284 基本例題55 興奮の伝導 カエルの神経繊維の内側と外側に微小 電極を当てて,その電位差を測定した。 図は,電極部から 22mm 離れたA点を 刺激したとき,および10mm 離れたB 点を刺激したときのオシロスコープの記 録を重ね合わせたものである。次の各問 いに答えよ。 (1) 興奮について述べた, 次の文の( ア )~( ウ )に適語を入れよ。 ニューロンは,興奮していない状態では内側が( ア ),外側が(イ )に堪年 している。刺激を与えると,その部分で細胞膜の(ウ )イオンに対する透過性が 一時的に高まり,細胞内外の電位が逆転するが,すぐにもとに戻る。も人コ (2) 図中のa, bを何というか。 また, aの値, bの最大値はそれぞれ何 mVか。 (3) この実験における興奮の伝導速度(m/秒)を求めよ。 (mV) + 40 + 20 -b 0 - 20 - 40 - 60 - 80 値 a 2 3 4 5 時間(ミリ秒) 考え方(1)静止状態のニューロンは, 外側にナトリウムイオン, 内側にカリ ウムイオンが多く分布しており, 興奮すると外側のナトリウムイオンが細胞内 に流入する。(2)ニューロンが刺激を受けると, 細胞内外の電位が逆転し,その 後,短時間でもとの状態に戻る。この一連の電位変化を活動電位という。(3) AB間の距離は(22-10)mm, AB間の興奮伝導にかかる時間は(3.4-2.2) ミリ 秒である。したがって, 伝導速度(m/秒) = (12×10-3) ÷ (1.2×10-3)。 解答) (1)アー負(-)イー正 (+) ウーナトリウム (2) a-静止電位 b-活 動電位 a--60mV b-100mV(3)10m/秒

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