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化学 高校生

解説にある③の質量パーセント濃度とモル濃度が異なるというのはどこで分かるのかと、浸透圧が大きいと溶媒が葉腋中に侵入しようとする現象を抑える力が大きくなるのに袋が膨らみやすいというのはどういうことですか?

問5 図1のように, 液体Aを半透膜の袋に入れ, 液体Bが入ったビーカーに入れ てしばらく放置した。 これに関する記述として誤りを含むものはどれか。 最も 適当なものを,後の①~④のうちから一つ選べ。 ただし, 半透膜は水は通すが, 溶質粒子は通さないものとする。 5 液体A は 半透膜 の袋 液体 B CHIM 図1 液体Aを半透膜の袋に入れ、液体Bに浸した装置 紅 HM HOR Aにデンプン水溶液, Bに水を用いると, 袋は膨らむ。 ②A に 0.10mol/Lのスクロース (ショ糖) 水溶液, B に 0.20mol/Lのスク ロース水溶液を用いると, 袋はしぼむ。 +す。 Bの方が濃度が大きいからAから水が移動 →袋はしぼむ ④ Aに質量パーセント濃度が2% のスクロース水溶液, Bに質量パーセン ト濃度が2% のグルコース水溶液 (ブドウ糖) を用いると, 袋の大きさは変 化しない。 A に 0.10mol/Lのスクロース水溶液, Bに水を用いて 40℃にした場合と ④A 0.10mol/Lのスクロース水溶液,Bに水を用いて40 20℃にした場合では、 A を40℃にした場合の方が20℃にした場合より袋 は膨らみやすい。

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化学 高校生

4番の問題です。 中和の計算では価数をかけて計算するイメージがあるのですが、ここでは化学反応式の係数をかけていて、係数をかけるのは前提で価数がある場合はさらに価数をかけるということですか?教えてください🙇🏻‍♀️՞

M116. <中和滴定で酢酸の濃度を求める〉 酢酸水溶液の濃度を求めるために, 以下の実験操作(i)~(v)を行った。 また, 酢酸水溶 液の密度は1.00g/cm² とする。 計算値の答えは四捨五入して有効数字3桁で記せ。 (H=1.00, C=12.0, O=16.0) [実験操作 〕 (i) 水酸化ナトリウム約4gを蒸留水に溶かして500mLの水溶液をつくった。 (ii) シュウ酸二水和物 (COOH)22H2O の結晶 2.52gをはかりとり 蒸留水に溶かし, 200mLのアに入れて標線まで蒸留水を加えた。 (ii) 実験操作(ii)でつくったシュウ酸水溶液20mLをイで正確にとり,ゥに入れ, 指示薬を2~3滴加えたのち, 実験操作 (i)でつくった水酸化ナトリウム水溶液を エに入れて滴下すると, 中和点までに 21.0mL を要した。 (iv) 酢酸水溶液20mLをイで正確にとり 200mLのアに入れて標線まで蒸 留水を加えて薄めた。 a (v) 実験操作(iv)でつくった薄めた酢酸水溶液20mLをイで正確にとり,ゥに入 れ,これに指示薬を2~3滴加えて,実験操作() で濃度を求めた水酸化ナトリウム 水溶液をエに入れて滴下すると, 中和点までに 16.0mL を要した。

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化学 高校生

中和滴定って濃度がわからないものをコニカルビーカーに入れるんじゃないんですか?この実験ではなぜビュレットに水酸化ナトリウムが入っているのですか?

結果 ① 表 はじ 滴下 滴下 方法 1. 水酸化ナトリウム水溶液の正確な濃度決定 実験 5 中和滴定によって食酢の濃度を求める (準備p.222) 実験5を行い,実際に中和滴定によって食酢中の酢酸のと伏 よう。 O MOVIL ・ビュレット ① シュウ酸二水和物を 0.63g はかりとって水に溶かす。 こ れを100mL メスフラスコに移し, 標線まで水を加え, 0.050mol/L シュウ酸水溶液 (標準溶液)をつくる。 ②方法①のシュウ酸水溶液をホールピペットで正確に10 mLとってコニカルビーカーに入れ, 指示薬としてフェ ノールフタレイン溶液を1~2滴加える。 ③ 約 0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液をビュレットに 入れる。その下に空のビーカーを置き, 活栓を開いて, ビュレットの先端まで水溶液を満たし, 活栓を閉じる。 このときの液面の目盛り [mL] を読み取る。 ④コニカルビーカーの下に白い紙を置き, ビュレットから 少しずつ水酸化ナトリウム水溶液を滴下する。 そのつど よく振り混ぜ、水溶液が薄い赤色を帯び, 数回軽く振っ ても消えなくなったところで滴下をやめる。 このときの ビュレットの目盛り v2 〔mL] を読み取る。 注意 水溶液全体が薄い赤色になった後に, コニカルビーカーを -NaOH 水溶液 コニカル ビーカー うすめた 食酢 ろ紙 激しく振り混ぜたり,しばらく放置していると, 赤色が消えることがある。 ⑤方法②~④の操作をさらに3回行い, 水酸化ナトリウム水溶液の滴下量の平均値を求 め,水酸化ナトリウム水溶液の濃度を求める。 2.食酢中の酢酸濃度の決定 ●市販の食酢をホールピペットで正確に10mLとり, 100mL メスフラスコに入れる。 メスフラスコの標線まで蒸留水を加え、よく混合して濃度を10倍にする。 ⑦方法⑥の試料水溶液をホールピペットで正確に10mLとって, コニカルビーカーに入 れ, 指示薬としてフェノールフタレイン溶液を1~2滴加える。 ⑧方法④ と同じようにビュレットから水酸化ナトリウム水溶液を滴下し, 中和に要する 滴下量を測定する。 ●方法 7,8の操作をさらに3回行い,水酸化ナトリウム水溶液の滴下量の平均値を求 める。 注意メスフラスコやコニカルビーカーが濡れている場合は, 純水で洗ってそのまま用いてよい。 一方,ホールピペットやビュレットが水で濡れている場合, 共洗いしてから用いる。 考察 1 水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。 ②食酢の密度を1.0g/cmとして,実験で求めたモル濃度から質量パーセント濃度を求 めよ。また,求めた濃度を、用いたすらペル表示にある酢酸の濃度酸度)と比較 検討せよ。 10 15 152 第1章 物質の変化 標準 は TF TE ①

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理科 中学生

2番でオのようなグラフになる理由を教えて欲しいです

水溶液の性質 37 (石川・一部職) 国太さんと古川さんは、物質のとけ方について、次の実験を行ったことに、下の各問に答える なお、表は、塩化ナトリウム、ミョウバン、硝酸カリウムについて, 100gの水にとける物質の質量と水の流 の関係を表したものである。 ただし, 温度による水の質量の変化は考えないものとする。 表水の温度[℃] 0 10 20 30 40 50 60 塩化ナトリウム [g] ミョウバン[g] 35.6 35.7 35.8 36.0 36.3 36.7 37.1 A 5.7 7.6 11.4 16.6 23.8 36.4 57.4 硝酸カリウム [g] [実験 ] 13.3 22.0 31.6 45.5 63.9 85.2 109.2 塩化ナトリウム B 水 硝酸カリウム ミョウバン 水 右上の図のように、10℃の水10gが入ったビーカーA〜Cを準備し,Aには塩化ナトリウム,Bにはミョウバン Cには硝酸カリウムを3gずつ入れ、よくかき混ぜたところ, Aの塩化ナトリウムはとけきった。次に,この3つ の水溶液を60℃まであたためて確認したところ,BのミョウバンとCの硝酸カリウムもとけきっていた。その後 Bではミョウバンが結晶となって出てきた。さらに冷却して10℃に したところ、Cでは硝酸カリウムの結晶が確認できたが,Aでは塩化ナトリウムはとけたままであった。 それぞれの水溶液をゆっくり冷却していくと, (b) 下線部(a)について,次の① ②に答えなさい。 ① 水のように塩化ナトリウムなどの溶質をとかす液体を何というか,書きなさい。 ② 塩化ナトリウムをとかしたビーカーAの水溶液の質量パーセント濃度は何%か,求めなさい。 ただし, 小数第 2位を四捨五入すること。 下線部(b)について,実験でミョウバンの結晶が出はじめてから20℃までの冷却時間と水溶液の質量パーセント濃 度との関係を表すグラフはどれか,次のア~オから最も適切なものを1つ選び、その符号を書きなさい。 また、そ のようなグラフになる理由を書きなさい。 ア ウ H 濃度 時間 濃度 0 濃度 時間 0 0 時間 オ 濃度 濃度

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