〔実験1] 断熱容器に室温と同じ温度の水を
入れたのち,その水の中に抵抗の大
きさが6Ωの電熱線Pをしずめて
図1のような回路をつくった。 次に,
スイッチを入れて, 電源装置の電圧
を6Vに調節して電流を流し,と
きどきガラス棒で水をかき混ぜな
がら, 1分ごとに水の上昇温度を
'012 3 4 5
図1
電流を流した時間 〔分〕
図2
調べた。抵抗の大きさが4Ωの電熱線Q, 2Ωの電熱線Rについても,それぞれ電熱線Pのとき
と条件を同じにして、同様の操作を行った。 図2は,そのとき得られた結果をもとに, 電熱線P,
Qについて, 電流を流した時間と水の上昇温度との関係をグラフに表したものである。
アaly
↑
| ガラス棒
イガ
電源装置
水
スイッチ
電流計
(V)
電圧計
電熱線 P
eeeeeeee
温度計
水の上昇温度
1098765432
(A)
11
断熱容器
P