学年

質問の種類

化学 高校生

bについて、解説の最後から2行目の式でなぜ塩化物イオンの濃度に、「残った塩化物イオンのモル濃度」の値を使っているのかよくわからないのですが教えて下さい!

問4 塩化銀の溶解度積は、25℃で1.8×10-10 (mol/L)2 である。これについて次の問い (ab)に 答えよ。 a 塩化銀の沈殿生成に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑤のうちから一つ選 5 ① 塩化銀を水に溶かし, 固体が少し溶け残った状態では,上澄みの水溶液は飽和水溶液で ある。 ② 塩化銀の飽和水溶液では,水溶液中に存在する銀イオンと塩化物イオンの濃度の積は、 温度が変わらなければつねに一定である。 ③ 水溶液中の銀イオンの濃度と塩化物イオンの濃度の積が, 1.8×10-10 (mol/L)より大 きい場合は、 沈殿が生じない。 ④ 塩化銀の飽和水溶液に塩化水素の気体を吹き込むと, 塩化銀が沈殿する。 ⑤ 塩化銀の飽和水溶液に純水を加えても, 塩化銀の沈殿は生じない。 Ab b 25℃で0.10mol/Lの硝酸銀水溶液1.0mL , 0.10mol/Lの塩化ナトリウム水溶液4.0 mL を加えた。この反応後の水溶液中に溶けている銀イオンの濃度は何mol/L か。最も適 当な数値を. 次の ① ~ ⑤ のうちから一つ選べ。 6 | mol/L ① 1.8×10-10 ② 3.0×10-9 ③1.8×10-8 ④ 3.0 × 10-7 1.8x10-6 ⑤ 5

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

【2】ファンデルワールス力より強い引力だったら、固体って覚えた方がいいんですか? 違かったら、なぜ固体になるのですか?

入試攻略 への 必須問題】 問1 14, 15 および 16 族元素の水素化合物の沸点について同族どうしで 比較すると, CH4, SiH4 ではそれぞれ-161℃ -112℃と分子量の増 加に応じて上昇しているが, NH3, PH3 では33℃と-88℃, H2O, H2S では 100℃と - 60℃と逆に低下している。その理由は何か。 問2 アルミニウムの水素化合物 AIH3 は CH4, SiH 〟 と異なり室温では固 一体である。 その理由を述べよ。 (東京大) 解説 問1 -O-H,-N-H, F-Hの構造を見たら、必ず水素結合を思い出すように しましょう。 問2 AlH3は金属元素と非金属元素からなる結合でできており, A と H- (水素化物イオン) からなるイオン結合性の化合物だと考えられます。 グランブルーノルスと暗くなる 答え 問1CH と SiH4 では, 分子量が大きい SiH のほうがファンデルワールス 力が強く, 沸点が高くなる。 これに対して, NH3 とH2Oでは,分子間に通 常のファンデルワールス力より強い水素結合が形成されるため, PH3 よ り NH3 が、 H2S より H2Q のほうが沸点が高くなる。 問2 AIH は CtやSiH〟と異なり、AP+と水素化物イオンHのイオン結 合からなる化合物である。 一般にイオン結合はファンデルワールス力よ り強い引力であるために AIH』は固体となっている。 Betty (51114 ③カアンテールウースになるかめたら同作 10分間で働く引力80 RAM 782 18

解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人

物理化学の質問です。 (x₁ : 溶媒のモル分率、x₂ : 溶質のモル分率) 浸透圧についての説明が画像のようにありました。途中までは溶媒の化学ポテンシャルについての式がメインで、RTln x₁=μ⁰₁L(P₀)-μ₁L⁰(P)→ μ⁰₁L(P₀)-μ₁L⁰(P)=-P(o... 続きを読む

268 浸透圧 図7.4.8を見てください。 半透膜を隔てて溶液と純溶媒が接しているとき、平 衡状態では、溶液側の圧力Pは純溶媒側の圧力P。よりも大きくなります。 この差 P-Poを浸透圧といいます。 本書では浸透圧をPosmotic" と書くことにします。 式7.4.5より、圧力Pの溶液の中の溶媒の化学ポテンシャルは次のようになり ます。 µ ₁1 (P) = µ ₁1° (P) + RT loge x₁ 圧力P。の純溶媒の化学ポテンシャルは次のように書けます。 MILO (PO) (式7.4.19*) (式7.4.20) 平衡状態では両方の化学ポテンシャルが等しいはずです。 この結果、次の式が 得られます。 *半透膜 前述したように、半透膜は溶媒のみを通すことができる。 *大きくなります 255ページでは両側のPtotal が同じであるとき、 溶質の分圧がどうなるか考えた。 そのときは平衡 osmotic になっていない。 ここでは平衡状態であるから、 溶質の分圧が両側で等しくなっている。 ★P 浸透圧を英語でosmotic pressure という。 *式7.4.19 溶液と純溶媒で圧力が違っているため、 μLL の圧力依存性をはっきりさせるために、μL (P) と書く。

解決済み 回答数: 1