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古文 高校生

写真二枚目の5つの選択肢がありますが、⑤は正しいです。 ⑤の「文章Ⅱの後半は和歌の修辞などを取り入れた台詞回しがあるために優美さも感じられます」とありますが、合っている理由を教えてください。

【文章Ⅱ】 さるほどに一の谷の合戦、今はかうよと見えしほどに、みなく船に取り乗って海上に浮かむ。 むさし かた われも船に乗らんとて、みぎはの方にうち出でしに、後ろを見れば、武蔵の国の住人に、岡部の六野太忠純 たづな と名乗って、六七騎にて追っかけたり。これこそ望むところよと思ひ、駒の手綱を引つ返せば、六野太やがて むずと組み、両馬が間にどうど落ち、かの六野太を取って押さへ、すでに刀に手をかけに、 THE NEL うだう かひな おぼ のたま M 六野太が朗等、おん後ろより立ち回り、上にまします忠度の、右の腕を打ち落せば、左のおん手にて、 六野 5 太を取って投げのけ、今はかなはじと思し召して、そこ退き給へ人びとよ、西拝まんと宣ひて、光明遍照、十 方世界念仏衆生摂取不捨と宣ひし、おん声の下よりも、いたはしやあへなくも、 六野太太刀を抜き持ち、つ ひにおん首を打ち落とす。 六野太心に思ふやう、 しがい いたはしゃかの人の、おん死骸を見奉れば、その年もまだしき、長月ごろの薄曇り、降りみ降らずみ定め 並ひおいでな (注) むらもみぢ にしき ひたたれ なき、時雨ぞ通ふ斑紅葉の錦の直垂は、ただ世の常にもあらじ。 いかさまこれは君達の、おん中にこそ きんだち えびら たんじゃく あるらめと、おん名ゆかしきところに、腹を見れば不思議やな、短冊を付けられたり。見れば旅宿の題を据ゑ、 行き暮れて、木の下かげをやどとせば、花やこよひのあるじならまし、忠度と書かれたり。 さては疑ひ嵐の音 に、聞こえし薩摩の守にてますぞいたはしき。 あらし 注斑紅葉濃く淡くまだらに色づいた紅葉。 ここでは錦の直垂の形容。 9 1+1 こま

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理科 中学生

問2の答えは分かるんですけど、なぜ試料が乾燥してはいけないのかがわかりません

被子植物の受粉と受精のしくみについて調べるために, ホウセンカの花粉を用いて観察 1 を行った。下の内は、その観察の手順と結果である。 【手順】 図のように,スライドガラスの上に ショ糖水溶液 を落とし、その上に花粉をまく。 次に 水を張った ペトリ皿に入れた割りばしの上にスライドガラスを置 き ふたをする。 倍率を100倍に調整した顕微鏡で一定時間ごとに試 料を観察し、そのようすをスケッチする。 10分後のス ケッチが終わったら、酢酸カーミン液で染色し, 染色 されたものをスケッチにかき加える。 【結果】 時間 スケッチ 0.5分後 5 分後 花粉 筆 問2 下線部②の操作を行う理由を、簡潔に書け。 水 割りばし ショ糖水溶液 花粉をまく。 10分後 ふた ペトリ皿 **cepe 染色された もの 〈気づいたこと〉 花粉からは管のようなものがのびていった。 10分後ののびた管の中には、酢酸カーミン液で染色されたものが見 られた。 ご入) e SEO 問1 下線部①で, ショ糖水溶液を用いた理由を、 次の1~4から1つ選び, 番号を書け。 1 花粉をまく部分を殺菌するため。 2 花粉を脱色するため。 3 柱頭に似た条件にするため。 4 花粉の位置を固定するため。 問3 下の 内は,観察後,被子植物の受精について, 観察結果をもとに生徒が調べた内 容の一部である。文中の (X), (Y) に, それぞれ適切な語句を入れよ。 酢酸カーミン液で染色されたものは (X) の核である。 受粉すると, 花粉から胚珠まで花 粉管がのびていき, その中を (X) が移動していく。 やがて胚珠の中の卵細胞の核と (X) の 核が受精すると受精卵ができ、受精卵は分裂して (Y)になり, (Y) を含む胚珠全体が種子 になる。

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古文 高校生

古文です。問5の①って間違ってないですか? 生徒と先生の会話から分からなかった場合のために 、一応問題文もつけておきます。 よろしければ②から⑤の正誤判別もお願いしたいです。

問五次に掲げるのは、二重傍線部「「下行く水の」と、いとほし」に関して、生徒と教師が交わした授業中の 会話である。会話中にあらわれる和歌や、それを踏まえる二重傍線部の解釈として、会話の後に生徒から出 された発言 ①~⑤のうち、適当でないものを二つ選べ。 ただし、解答の順序は問わない。(各5点) 生徒 「下行く水の」だけでは、何のことかわからないのですが、どう考えたらよいでしょうか。 ろくじょう 教師 この「下行く水の」は「古今和歌六帖』の「心には下行く水のわきかへり言はで思ふぞ言ふにまされ る」に基づいた表現だから、 この歌を知らないと理解できないね。 生徒 有名な和歌の一部を引用して、人物の心情を説明する、いわゆる「引き歌」の技法ですね。 教師 その通りです。さらに、この歌の注釈書には みかど みち いはて こぼり たか たま この歌、大和物語に、奈良の帝、陸奥の国磐手の郡より奉れる鷹のそれたるを、悲しみ給ひて詠ま せ給へる御歌に、心には下行く水のといふ上の句をそへたり とあります。 『大和物語』は歌物語だから歌の由来を説明しているということだね。 以上を踏まえて、『古今和歌六帖』の和歌と『枕草子』の記述について、意見を出し合ってみよう。 生徒A ―― 元は「言はで思ふぞ言ふにまされる」だけだったということは、この下の句にこそ帝の心 情が表現されているということですね。

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