学年

質問の種類

数学 高校生

√a ×√b = √ab を証明するのに 「√a√bは正であるから√abはabの正の平方根だ」 という文がありますが、なぜ、このことが言えるのですか? 例えば、4の平方根をいえと言われ、 2と-2があがりますが。

1015 こで、まず, 中学で学んだことを思い出してみましょう。 方根, 根号を含む式の計算をさらに深めてい 平方根とは ウ Play Back 中学 2 乗するとαになる数、つまりαを満たすx を αの 平方根という。 ・正の数αの平方根は2つあって、 絶対値が等しく符号が異な る。 ただし, 0 の平方根は0だけである。 ・記号を根号といい αの平方根のうち、正の方を 5の平方根は55である。 16は16の正の平方根で16=F=4 平方根の性質 ◆2乗して負になる実 数は存在しないから、 負の数には平方根が ない。 正の数 を「ルートα」と読む。 負の方を で表す。 1 αが正の数のとき 2 (√a)=(-√a)=a αが正の数または0のとき α=a αが負の数のときa=-a 根号を含む式の計算 例 (√3)^2=3,(-√3)=3 例√(-2)=-(-2)=2 ウ Play Back 中学 abが正の数のとき√ax√b=√ab, a //=/ 例√2x√3-√6. /3 証明 2乗すると √√bは正であるから は αbの正の平方根である。 ◆指数法則 (OA)=0°42 (va√6)=(√a)(√6)=ab すなわち a √√√√b = √ab √a a (va) 2 a を2乗すると √b (√√5) 2 b -(0)- a は正であるから, は // の正の平方根である。 ✓b a a すなわち √b b また,一般に,次のことが成り立つ。 a, kが正の数のとき haka √45-√3-5-3/5

未解決 回答数: 1
数学 大学生・専門学校生・社会人

解答の 増加するから、以降の解説が全く分かりません。 どなたか解説お願いします。

2 (an) in 211/2/11 基本 例題 029 関数の極限 -δ論法の基本 (am) = f(s) th ★★ The を払えよ! 関数f(x) =x2+1は, x→1で2に収束する。 E0.05 0.005 のとき |x-1|<8 ならf(x)-2|<g を満たすような正の実数の値をそれぞれ1つ定め よ。また、一般ののときはどうすればよいか。 指針 e-δ論法(基本例題 030 の指針参照) の言葉で ya x→1のときf(x) 2になる事実 . 6 2<y<2+s をとっても、それに対応してx=1を中心とす る範囲 0<x-1|<8 を十分小さくとれば、この範囲のすべて のxに対して y=f(x) の値が2-s<y<2+e の範囲に含まれ る」 ということである。 を説明すると 「y=2 を中心とするどんなに小さい範囲(1+8) S 2+cl 2 f(1-0) 2- 1 この収束を示すには、y軸の区間 2-e<y <2+e が任意に与 えられたとき, x軸の区間 0<|x-1| <δをみつけることにな る。 01 - 8 11+8 f(1+δ)-2>2-f(1-δ) であるから,まずはs=0.05,0.005 の場合に具体的に計算をしてか ら 「f(1+8) <2+s ならばf (18) >2-c となること」 を示す。 これにより,f(1+8)=2+s という式から上限となるδを決定できる。 または「任意の正の数」であるから,<e の場合だけでなく, >1の場合も別に考える。 E-δ論法の詳しい説明は本書の53ページまたは「数研講座シリーズ 大学教養 微分積分 の61,62ページを参照。 解答 f(x) は x>0 の範囲で単調に増加するから、ff(1-6)>2-6 かつ f(1+δ) <2+ となる正の数δを1つ定めれば, 1-8 <x<1+8となるすべてのxに対して2-s<f(x) <2+s が成り立つ。 [1]=0.05 のとき (0.95)=1.95, (105) 2.05 であるから, 1-δ<x<1+δとなるすべてのxに対して 2<f(x) <2+が成り立つための条件は 180.95 かつ 1+1.05 である。 例えば,8=0.01 とすると (18)=0.992=0.9801 0.95 より (1+δ)²=1.012=1.02011.05 より 1-8≥√0.95 1+8√1.05 E-δ論法の基本 を満たしている。

解決済み 回答数: 1