よって, 求める場合
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硬貨の枚数が次の場合のとき,支払える金額は何通りあるか. ただし, 「支払い」とは,使
わない硬貨があってもよいものとし,金額が1円以上の場合とする.
(1) 100円硬貨が4枚 50円硬貨が1枚10円硬貨が4枚
(2)
100円硬貨が3枚 50円硬貨が4枚
(3)500円硬貨が2枚,100円硬貨が2枚
(1) 100円硬貨4枚の使い方は, 0~4枚の
10円硬貨が2枚
10円硬貨が3枚
50円硬貨が2枚,
5通り
50円硬貨1枚の使い方は, 0,1枚の
2通り
10円硬貨 4枚の使い方は, 0~4枚の
5通り
より, 5×2×5=50(通り)
よって, 「支払い」は1円以上より, 求める総数は,
50-1=49 (通り)
(2) 「100円硬貨1枚」 と 「50円硬貨2枚」 のとき,同じ金
額「100円」を表すので、 「100円硬貨3枚」 を 「50円硬貨
6枚」と考える.
50円硬貨 10 枚の使い方は, 0~10枚の 11通り
10円硬貨2枚の使い方は, 0~2枚の
より 11×3=33 (通り)
3通り
出の
よって, 「支払い」は1円以上より, 求める総数は,
33-1=32(通り)
「0円」の場合を引く.
50円硬貨 2枚で100円とな
る。
もとの50円硬貨4枚と,
100円硬貨を50円硬貨とした
6枚の計10枚
((baxa
「0円」の場合を引く.
(2)と同様に,「100円硬貨2枚」 を 「50円硬貨4枚」とx()
考える.
500円硬貨2枚の使い方は, 0~2枚の3通り
(8)
香路の日本出
50円硬貨 6枚の使い方は, 0~6枚の
7通り
4通り
S
もとの50円硬貨2枚と,
10円硬貨3枚の使い方は, 0~3枚の
100円硬貨を50円硬貨とした
4枚の計6枚