学年

質問の種類

生物 高校生

(4)の途中式を教えて欲しいです🙇‍♀️

基本例題16 呼吸のしくみ 右図は、 呼吸の反応過程を示した模式図 である。 (1) ア~オに物質名を答えよ。 (2) X, Y の反応名とその反応が行われる 細胞内の場所を記せ。 (3) 発酵と共通の過程は X, Y のどちらか。 (4) グルコース 90g が呼吸で完全に分解 されたとき、消費された酸素と生成され た二酸化炭素はそれぞれ何gか。 原子量 は, H=1, C=12, 0=16 とする。 外膜 |X| グルコース (ア) 内膜 考え方 (1)~(3) 呼吸は、解糖系、クエン酸回路、電子伝達 系の3段階の反応からなる。 このうち、解糖系は発酵と共通し ている。 (4) 呼吸でグルコースが完全に分解されるときの反応式 は, C6H12O6+6O2+6H2O→6CO2+12H2Oである。 したがって, グルコース 90g(0.5mol) が完全に分解される際, 3molの酸素 が消費され、3molの二酸化炭素が生成される。 オキサロ酢酸 コハク酸 (エ) + リン酸 Y (オ) 基本問題 70 - 酵素 ミトコンドリア (イ) クエン酸 (イ) α‐ケトグルタル酸 (1) ■解答 (1) ア... ピルビン酸 イ・・・二酸化炭素 ウ・・・アセチルCoA エ・・・ ADP オ・・・ ATP (2) X… 解糖系,細胞質基質 Y・・・ クエン酸回路, (ミトコンドリアの) マトリックス (3) X (4) 酸素・・・96g 二酸化炭素・・・・132g 4.代謝 93

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

生物基礎の過去問なのですが、解説を見ても難しくて解くことができません。よろしくお願いします!

45 (1) 2 (2) B モデル: 1 C モデル:2 (3) 3 解説 (1) A モデルの半保存的複製の場合, n回目の分裂でできるDNA の割合はア:イ:ウ: エ:オ= ( 2 (m-1)-1):0:1:00 と示される。 分裂5回目のDNA の分布とその割合 は, 46 リードα生物基礎 21 ア:イ:ウ:エ:オ= (265-1-1):0:1:0:0= 15:01:00 となる。 本問では, DNAの割合の合計を100%としているので,アの割合は, 15 100% × - = 93.75% となる。 16 同様に、ウの割合は, TESARJEN 1 100% × - = 6.25% となる 16 がって、ア:イ:ウ:エ:オ=93.75% : 0:6.25% : 0:0となるので,②が 正解である。 (2) DNAの複製モデルとしては, A モデル (半保存的複製モデル), B モデル (保存的複製モ デル), C モデル(分散的複製モデル) が考えられた。 それぞれのモデルについて 15N 真実のみをもつ2本鎖DNAをもつ大腸菌を'4N の培地で培養するとどうなるかを考える。 Bモデルでは, 1回目の分裂により, 14Nのヌクレオチド鎖のみからなる軽い DNA が1本と15Nのヌクレオチド鎖のみからなる重い DNAが1本できるため, DNA の重 さと割合はア:イ:ウ:エ: オ= 50% : 0% : 0% : 0% : 50% となる。この時点で, 実験 Ⅰの結果と異なるため, Bモデルは1回目の分裂の結果で否定される。 Cモデルでは, 1回目の分裂でもとの DNAである 15 Nのヌクレオチド鎖と 14N のヌ クレオチド鎖が, モザイク状につなぎ合わされて複製された2本のDNAになる。 こ 場合, DNA がちょうど半分ずつ部分的に複製される可能性があるので、 1回目の分 裂ではCモデルを否定できない。 しかし, 2回目以降の分裂では, 15Nからなる部分 と 14N からなる部分が混在することになるため, 14Nのヌクレオチド鎖のみからなる 軽いDNA が生じる可能性はきわめて低い。 したがって, C モデルは2回目の分裂の 結果で否定される。 (3) DNAを構成するヌクレオチドは五炭糖 (C, H, O), リン酸 (P, H, O), 塩基 (C, H, O,N) からなるので, N を含むのは塩基だけである。 発展 この問題において大腸菌がNを取りこんだように, 植物が土壌中にある硝酸 イオン (NO3-) やアンモニウムイオン (NH) を根から吸収し, これをもとにタンパク 質やDNA, RNA, ATP などの有機窒素化合物をつくるはたらきを窒素同化という。 (1) ウ (2) オ (3) (4) オ (5) T・・・6%, G・・・39% 解説 (1) 表1のDNAを構成する塩基数の割合を見ると, 5種類の生物のDNA はいずれもほぼ、 A:T = 1:1,G:C=1:1になっていることがわかる。 よって, 説明文Aは正し い。 また, 大腸菌ではAとTの割合はほぼ24%, GとCの割合はほぼ26%であるが, ヒトではAとTの割合はほぼ30%, GとCの割合はほぼ 20%となっており, 生物 第2章

解決済み 回答数: 1