32. 気体の溶解度 2分 一定量の水に酸素を溶かす実験を行った。 この実験に関する記述として誤り
を含むものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
酸素の圧力を1.0×10 Paから2.0×10 Paに上げると, 溶ける酸素の質量は約2倍になる。
② 圧力を変えたときに溶ける酸素の体積は,溶かしたときの圧力のもとで測ればほぼ一定である。
③ 酸素と水が接触する面積を変えても,溶かすことのできる酸素の質量は変わらない。
④ 1.0×10 Pa の空気に接した水には, 2.0×10 Pa の酸素に接した水に比べ,質量で約5倍の酸
溶ける。
⑤水の温度を上げると, 溶ける酸素の質量は減る。
[1999 本訓