〔2〕 図2のように,軽い糸でつるされた質量mの小球が、 あらい水平面上に置 S
かれた質量Mの半円柱上の点Pで静止している。 小球と半円柱との間に摩擦
力ははたらかないものとする。図2の半円は点Pを含む半円柱の断面を表
DECO 87
π
す。 半円の中心を0とし、 直線 OPが水平面となす角を0(0<< ) 糸
が鉛直方向となす角をα ( 0 <α < 0) とする。 重力加速度の大きさを」とし
OHON MAA
て、以下の問いに答えよ。 ただし, 問4の解答にあたっては, 計算の過程も簡
潔に示すこと。
SHOTA JJS088
の
半円柱
0
図2
0
糸
A. E
wt
a
17-11
P
小球
wt
√²
Fo
a
W2
問1 糸の張力の大きさを T, 小球が半円柱から受ける垂直抗力の大きさをN
として, 小球に対する水平方向と鉛直方向のつり合いの式をそれぞれ書
け。
問2 張力の大きさT と垂直抗力の大きさ N をそれぞれ求めよ。
HARDS IN $303 AJDAR+JUMAM
モットス