回答

✨ ベストアンサー ✨

0≦x<2πのとき、-1≦sinx≦1ですので、
範囲内においてsinxがいくつであろうと
sinx+1≧0は成り立ちます。
(sinxが最小の-1だとしても0です。)

また
(sinx+1)(2sinx-1)>0ということは、
()内のどちらかが正の時、
もう片方の符号も正となります。
(ab=0で、a>0のとき、b>0になるのと同じです。)

そして、>0ですから、
()のどちらもが0になってはいけないので、
sinx≠-1が成り立ちます。

sinx≠-1のとき、
sinx+1>0となりますので、
2sinx-1>0というわけです。

分かりにくければまた仰ってください☺︎

みっふぃー

なるほど、、理解できました!
とても丁寧な解説をありがとうございます!

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回答

まずsinx の範囲は、xの範囲の指定がなければ必ず
-1 <= sinx <= 1
ですね。

よって、sinx +1は
  0 <= sinx +1 <= 2
となります。一番最初の式の-1, sinx, 1にそれぞれ1を足しただけです。

続いて、(sinx +1)(2sinx -1) >0
ですが、掛けて0より大きいということは、
  正の数×正の数
もしくは
  負の数×負の数 
の2種類考えられますね。

しかし今回は、sinx +1は0以上の数でした。よって、負になることはないので、組み合わせは
  正の数×正の数
と決まります。

sinx +1は0以上の数なので、0になるときだけ除けば条件を満たします。

2sinx-1 は負になることも考えられるので、0より大きいという条件で考えればよいということです。

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