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化学 高校生

問3から問6まで全て解説して頂きたいです。

2 3(配点 23点) 3 問3 空欄 あ い に適する式を記せ。 硫酸を加えて酸性にしたシュウ酸水溶液にニクロム酸カリウム水溶液を加える と、気体が発生する。 この反応をイオン反応式で記せ。 問 5 次の文を読み,問1~問6に答えよ。 酸化還元反応では, 物質の間で電子の授受が起こる。このとき,電子を受け取る物質 過酸化水素 H.Ozは, 酸化剤としても還元剤としてもはたらく。硫酸を加えて酸 性にしたヨウ化カリウム水溶液に過酸化水素水を加えると, 溶液は褐色になる。こ の反応を化学反応式で記せ。(イオン反応式は不可) を酸化剤、電子を失う物質を還元剤という。代表的な酸化剤には,過マンガン酸カリウ ムKMnOやニクロム酸カリウム K:Cr:O;/があり,代表的な還元剤には、シュウ酸 H.C.O,やヨウ化カリウム KIがある。これらが酸化剤または還元剤としてはたらくし 河川や湖沼の水質を表す指標のひとつに COD(化学的酸素要求量)がある。 COD は,試料水1Lあたりに含まれる有機物などの被酸化性物質を酸化分解する きの変化は,次の(i)~ (v)式で表される。 のに要する酸化剤(過マンガン酸カリウムまたは二クロム酸カリウム)の量を酸素の 量(mg]に換算して表したものである。 MnO, + あ - → Mn?+ + い Cra0,?- + 14H* + 6e- 2Cr°* + 7H0 COD について, 次の(1), (2)に答えよ。 H.C,O。 2CO。 + 2H+ + 2e~ *……(価) (1) 酸性の溶液中で酸素が酸化剤としてはたらくときの変化は, 次の(v)式で表さ れる。 21 → + 2e- …iv) O2 + 4H* + 4e~ → 2H,0 1.0 mol のニクロム酸イオンが受け取る電子と等しい量の電子を受け取る酸素 の物質量は何mot か。 四捨五入により有効数字2桁で記せ。 問 1 次の(1),(2)の化合物中の下線を引いた原子の酸化数を記せ。 (2) K.Cr.O (2) ある試料水100mL 中の有機物を酸化分解するのに, 2.50×10-3mol/L の二 問2 次の(ア)~ (カ)の反応のうち, 酸化還元反応でないものを二つ選び, その記号を記 クロム酸カリウム水溶液が3.0mL 必要であった。 この試料水の COD は何 せ。 し (ア) CH, + 202 → C02 + 2H.0 mg/L か。四捨五入により有効数字2桁で記せ。ただし, 原子量はO=16とし, 試料水には有機物以外の被酸化性物質は含まれないものとする。 イ) 2FeCls + SnClz → 2FEC12 + SnCl, 例 Cu + 2H.SO。 CUSO, + 2H.0 + SO2 エ)) NasSOs + H.SO。 → Na,SO。 + H:0 + SO2 ) Cla + 2KBr Brz + 2KC1 Naz C.O, + CaCl。 → CaCO,+ 2NaC1 - 44- - 43 -

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生物 高校生

生物の細胞の構造です。(1)の解説の意味がよく分かりません…途中までは理解できるのですが、解説の、「なお、……」から何の説明をしていて、何が言いたいのか分かりません。深く考えすぎでしょうか??

F い! 実践問題 入試基本問題で実力を確かめよう 25 細胞の構造/次の文を読み, 下の問いに答えよ。 細胞は生命の基本単位である。この細胞内には, いくつかの細胞小器官が Y 4 細胞と ある。これらの細胞小器官の働きを調べるためには,細胞分画法とよばれる 方法が用いられる。細胞分画法とは,細胞を破砕した液を遠心分離機にかけ、 段階的に強い遠心力を作用させることにより, 細胞内の特定の細胞小器官を 沈殿させ,別々に分離する方法である。遠心分離機を速く回転させるほど、 強い遠心力がかかり, 大きさや密度の小さい物体を沈殿させることができる。 真核細胞である酵母を用いて, 以下のような実験を行った。 同化と異化 謝は、エネルギーを取り、 *純な物質に分解し、エネ 物の体内で行われる。物 応をまとめて[代 のほとんどは、酵素の他 1代説 1の過程は。 1る。光合成での糖の合 であり、呼吸は[ 〈実験)酵母の細胞内と同じ濃度のスクロ ース溶液に酵母を入れ, 。その最外層の 構造物を分解する活性をもつ酵素を作用 させた。続いてホモジナイザー(破砕器) を用いて細胞膜を破砕した。この破砕液 を,低速で遠心分離し, 未破砕の酵母を 破砕液 一遠心分離(低速) |エネルギーと上 じ謝にはエネルギー 沈殿 上澄み液 一遠心分離(中速) TP(アデノシン三 ATPは、アデニン( に,3個の[ || ATPのリン酸ど 沖殿(P1) 上澄み液(S1)

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生物 高校生

イについてなんですが、 ATDからATPに合成される時にリン酸基が減少しているのはd.e.gなのになぜdが入らないのか教えて頂きたいです

生物 第2問 次の文章を読み,下の問い(間1~6)に答えよ。(配点 19). 発酵には,乳酸菌が行う乳酸発酵や酵母菌(酵母)が行うアルコール発酵などがあ る。乳酸発酵とアルコール発酵では, 図1に模式的に示したグルコースがピル ビン酸に分解されるまでの反応過程(解糖系)は共通しているが,ピルビン酸から最 終的に生じる有機物が異なり, 乳酸発酵では乳酸が生成され,アルコール発酵では エタノールが生成される。なお,図1の Ce と Caはそれぞれ, 炭素原子を6個と 3個含む有機物であることを示しており, ®はリン酸基を示している。また, 図1 には ATP の合成や消費については描かれていない。 ある乳酸菌と酵母菌をグルコースを含む寒天培地で酸素を与えた条件で培養した ところ,それぞれは増殖して多数のコロニー(1個の細胞が増殖してできた多数の 細胞の集まり)が形成された。この培地に, 発酵は阻害しないが,呼吸を阻害する 物質Xを加えて乳酸菌と酵母菌を培養したところ, 小乳酸菌は物質 Xを加えない 場合と同じ大きさのコロニーを形成したが, 酵母菌は物質Xを加えない場合に比 べて小さなコロニーを形成した。なお, 物質Xを加えた場合も加えない場合も, 乳酸菌を培養した培地には乳酸が検出され, 酵母菌を培養した培地にはエタノール が検出された。 リン酸が増てる.1ATPから ADPになるときにリ瞬にすなかあ グルコース (C6) C6 -2| C3 |Ce 2NADH+2H* 2NAD* 2リン酸 P 21 C3 2| Cs 2ピルビン酸 (C3)| 2H20 図 1

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