○9。
3 化合した酸素の質量〔g]
の
皿の中の物質の質量[g]
6 入試にチャレンジ) 次の実験について, あとの
問いに答えよ。
1.60
6
(新潟)
1.50
実験1 1.20gの銅の粉末をステンレス皿全体
に広げ,次の①, ②の操作を6回くり返し,
皿の中の物質の質量の変化を調べた。 右の図
は、この結果をグラフに表したものである。
(t
0
01 23 4
加熱した回数(回)
0 かき混ぜながら, しばらくガスバーナー
5
で加熱する。
2 よく冷やしてから, 皿の中の物質の質量を測定する。
実験2 銅の粉末の質量を0.40g, 0.60g.
銅の質量[g)
|0.40||0.60|0.80 1.00
化 0.5
0.80g, 1.00gに変えて, それぞれ実験
酸化銅の質量(g]|0.50| 0.75 1.00 1.25
0.4
0.3
1と同様の操作を, 加熱後の質量の変化がみられなくなるまでくり返し, て
0.2
0.1
きた酸化銅の質量を調べた。 表は, この結果をまとめたものである。
0 0.2 0.4 0.6 0.81.01.5
銅の質量(g)
(1)記述 実験1の下線部について, この操作を行う理由を, 「空気」という語
を用いて,簡単に書け。
(2) 実験1で, 1回目の加熱を終えたとき, 酸素と化合した銅の質量は何gかa{fg
(3) 作図 実験1,2の結果をもとにして, 銅の質量と, 銅と化合した酸素の
質量の関係を表すグラフをかけ。