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talk, speak, tell, say
007,008,025
ロニュアンスの違い
O say は、その言葉通りを報告するときに使い、tell は話しの内容を伝える場合。 tell
は、人を問接目的語としてとる必要がある。
B say は speak よりも話す内容に重きをおき、speak は喋る動作に重きを置く。なお、
アメリカ用法では実際には、聴衆に向かって演説をした等という場合、He spoke
at the conference. などと使う。
© speak はただ一言でもよいが、talk は普通、続けて話す場合に使う。
2 talk/speak/tell/sayの使い方
の talk o [with] A about [of] B
自動詞(Vi) 用法:AにBについて (のことを)話す
B speak fo[withA about [of] B
自動詞(Vi) 用法:AにBについて (のことを)話す
© Speak/talkは、直後に 「~に」に相当する目的語をおかない。前置詞toが必要。
学
国
受
He spoke to me. (彼は私に話しかけた)
× He spoke me.
× She talked me. ○ She talked to me.(彼女は私に話してきた)
ただし、talk A into ~ing(Aを説得して~させる)、 talk A out of~ing(Aを説得
して~させないようにする)という形は可。
D say".
●他動詞(Vt)用法:sayには「話される言葉そのもの(例えば、以下の例文の"Yes")」
を目的語にとる用法がある。
)He said, “Yes." (彼は「はい」と言った)
E say A to B
他動詞(Vt)用法:BにAを言う
say [tell/speak/talk] + 0
他動詞(Vt)用法: 0を言う(話す)
tell は通常、that節あるいはwh節をとらない場合、 tellの直後には「Aに」に相
当する語(句)が来て、tell+A+B(AにBのことを言う、 伝える、話す)という形
になる。HPlus:しかし、 Bの部分にanything, difference, everything. joke, lie, name,
nothing, tale, secret がくる場合には、 「伝える相手」であるAを省略することがある。逆に
Bにthing, news, plan, problem, word, fact, questionがくると、 Aは通常省略しない。
© tell [inform] + A+of B
●他動詞(Vt)用法: AにBを伝える
He told [informed] me of the fact. (彼はその事実を私に知らせた)
O tell [inform] + A that~
●他動詞(Vt)用法: Aにthat~を伝える
① tell A B=tell B to A
●他動詞(Vt)用法: AにBを言う
Dtell は二重目的語をとることができる。SVO102=SV02 to O1 になる。
ne told me the fact.=He told the fact to me. (彼はその事実を私に告げた)
の say (to A) that~ [so]
他動詞(Vt) 用法: 「~だそうだ。 (Aに)~と言う」
D:
大
II
say は直後にthat 節やsoをとることができるが、 tell にはできない。tell+A+so
で「Aにそのように言う」は可。
He told me so. (彼は私にそう言った)