2/8 高3 スタンダードレベル化学 一理論編- テキスト 第11講
第11講 演習問題
反応速度と化学平和皆に関する次の文章を読み、下の問1一3に答えなさい。ただし 使
用する回体触尋の体積は. 反応容器の内容積に比べて十分に小さいので, その体積無
抗できるものとする。
気体Aと気体Bから気体にを生じる反応は以下の(i)式で示される化学反応式によって進
行する可導反応である。この反応では自金が触謀として働き 白金が存在するとその正
友応の反応連度が大きくなることが知られている。
2A + B-王2C -Qkj(Q>0)、
内容積が250Lの反応容器に200molの気体と200molの気体Bからなる混合気体と自
金を加え. 平衡状態となるまで容器の内容積を変えずに(【C]に保った。平衝時の混合物
中には100mol の気体が生成した。
回1 平箇状態に関する して正しいものを. 次の①ー⑤の中から]
① 正反応と遂反応の反応速度がともに0mol/(L・sec) となって. 反応が停止した状態
である。
②③ 反応物質(な辺物質)のモル濃度と生成物質(辺物質)のモル濃度が等しくなった状
頑である。
③ 正反応と六反応の反応運度が等しくなって, 見かけ上反応が修止した状態である。
④ 正反応の反応宮度が遂反応の反応速度に比べて無捉できるほど小さきくなって. 見か
け上遂反応のみが進行する状態である。
館反応の反応補度が正反応の反応宮度に比べて無視できるほど小さくなって. 見か
け上正反応のみが進行する状感である。
()式の反応が平衡状態にあるとき, 次の(1)(3)のような操作を行った。それぞれの|
採作を行い充分に長い時間が経過したとき, 各物質の物質量は操作前に比べてどの|
ように変化しているか。最も造するものを. 下の①ー⑤の中からそれぞれ1つずつ選
びなきい。同じものを複数回選択してもよい。
1) 容積一定で. 反応容器を加熱する。
(2) 温度, 圧カー定で反応容器内にヘリウムを加える。
(3) 温度, 容積一定で反応容器内にへリウムを加える。
① AB. Cともに増加している。 ②④ ABが期加し. Cが減少している。
③ ABが減少し. Cが増加している。 AB. でとも庶少している。
⑤ AB. Cともに変化していない。