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化学 高校生

化学  (4)の問題について 6.0×10^23を4で割るのはどうしてですか?

リードC 基本例題 2 塩化ナトリウムの結晶 塩化ナトリウムの結晶の単位格子を図に示した。 (1)単位格子に含まれる Nat, Cl の数はそれぞれ何個か。 (2)1個のNa+の最も近くにあるCI-は何個か。また,中心 間の距離は何 nm か。 3 1 個の Na+の最も近くにある Na+ は何個か。 また, 中心 間の距離は何 nm か。2=1.4,√3=1.7 とする。 (4) 1molの塩化ナトリウムの結晶の体積は何cmか。 アボガドロ定数=6.0×102/mol,5.63=176 とする。 第1章 固体の構造 95 7 解説動画 CI Na |- 0.56nm||| (5) 塩化ナトリウムの結晶の密度は何g/cm か。 Na=23, Cl=35.5 とする。 脂針 NaCl の結晶では, Na と CI が接していて, Na+ どうし, CI どうしは接していない。 1nm=10m=10-7cm 解答 (1) Na (●) 1×12 (辺の中心) +1(中心)=4 (個) 圏 CI¯ (0): ×8(頂点)+1/2×6(面の中心)=4 (個) 圄 (2) 立方体の中心のNa+ に注目すると, C1- は上下, 左右, 前後に1個ずつの計6個答 中心間の距離は一辺の長さの1/2で0.28mm 圏 (3) 立方体の中心の Na+ に注目すると, Na+ は立方体の各辺の中心の計12個 答 中心間の距離は面の対角線の1で0.56mm×√2×12=0.392nm≒0.39mm 圏 面の対角線の長さ (4) 単位格子 (Na+, CI がそれぞれ4個ずつ)の体積が (0.56nm)=(5.6×10cm)3 なので, 1mol (Na+, CI がそれぞれ 6.0×1023個ずつ) の体積は, (5.6×10 - cm)x- 6.0×1023 176×6.0×10 -1 ・1 cm=26.4cm≒26cm 答 4 (5)密度=質量 58.5 g 体積 =2.21... g/cm≒2.2g/cm 答 26.4cm3 1 基本問題 133 必解

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化学 高校生

なぜシュウ酸水和物を使っているのに、計算するときは、2H2Oがついてないただのシュウ酸で計算しているのですか

海液 発展例題13 酸化還元滴定 080 ◆問題 189・190 ② 0.252gのシュウ酸の結晶 (COOH)2・2H2O を水に溶かして 調製し、その中から 25.0mLを正確にとり, 希硫酸で酸性にした。 これを温めながら 濃度不明の過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えていくと, 20.0mL加えたと ころで,反応が完了した。 正確に100mL の溶液を ① (E) MnO4+8H++5e¯ → Mn2+ +4H2O (COOH)2 ← 2CO2+2H+ +2e- (1) 下線部 ①,②の操作で用いられる器具の名称を記せ。 (2)下線部③で,反応がちょうど完了した点をどのように決めるか。 考え方 この過マンガン酸カリウム水溶液の濃度は何mol/L か。 解答 .oer (2) (COOH)2が残っている 間は, MnO Mn2+ とな るため、ほぼ無色になる。 (3) 滴定の終点では,次の 関係が成り立つ。 (1) ① メスフラスコ ② ホールピペット (2) 滴下した過マンガン酸カリウム水溶液の赤紫色が, 消え ずに残る点を終点とする。 (3) 1mol の MnO4-は5molの電子を受け取り, 1molの (COOH)2 は2mol の電子を放出する。 KMnO4 水溶液の濃度 を c[mol/L] とすると, (COOH)22H2O=126g/molから, 酸化剤が受け取った電子の 物質量=還元剤が放出した 電子の物質量 20.0 c [mol/L]× -L×5=- 20.225.0 molx -×2 1000 126100 c=1.00×10-2mol/L 例題 解説動画 103

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数学 高校生

(3)、最初に 第n群のn個の分数の和が n って求めてるんだから、 最後の赤線のところは +20(第40群の個数が20だから)じゃなぜダメなんですか? それなら最初に解説の1行目で求めてるnは何のためなんですか?🙇‍♂️

386 重要 例 24 群数列の応用 1 1 33 3' 4' 135 3 1 3 5 7 1 4'4'4'5 (1)は第何項か ...... 0000 について (2)この数列の第 800 項を求めよ、 ③ この数列の初項から第800項までの和を求めよ。 8 CHART & SOLUTION 群数列の応用 ① 数列の規則性を見つけ、区切りを入れる ②第k群の最初の項や項数に注目 日本と 分母が変わるところで区切りを入れて群数列として考える。 (1), (2) は、 まず第何群に含ま れるかを考える。 (2)では,第800項が第n群に含まれるとして次のように不等式を立てる。 群 第1群 第2群 第3群 [個数 1個 2個 3個 第 (n-1)群第n群 (n-1)個 個 第800項はここに含まれる → ・第(n-1)群の末頃までの項数 <800≦ 第n群の末頃までの項数 (3)は,まず第n群のn個の分数の和を求める。 解答 (3分) 11 3 1 3 5 1 3 5 7 1 のように群に分ける。 (1)は第8群の3番目の項である。 第群の番目の項は 2m-1 n ① ←①でn=8, 2m-l=5 k-1 k+3=1/2・7・8+3=31 であるから 第31項 n-1 k=1 k=1 kは第7群までの項数 (2)第800項が第n群に含まれるとすると <800 第n群までの項数は よって (n-1)n<1600≦n(n+1) k=1 Zk k=1 39・40<1600≦40・41 から,これを満たす自然数nはn=401600=40°から判断。 1800-2k=800- 0-139-4020 であるから k=1 (3)第n群のn個の分数の和はΣ 39 40 n 2k-1' =- 1 n n ゆえに、求める和は Σk+ 3 5 139 + + k=1 40 ・+ 40 40 40 = 2 -39.40 + 11 402 • RACTICE 24 1 ・20(1+39)=790 の不等式を解くので はなく見当をつける。 ←①でn=40,m=20 k=1 (2k-1) =2.n(n+1)-n=n' 1から始まるn個の 数の和は。 これは覚 便利である。 C

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