数学ⅡⅠ・数学B
(2)
太郎さんは、展示場にある窓の見本を見て、 色々な窓の種類があることに興味
を持った。 そして, 太郎さんは次のような形の窓をデザインした。
小窓 1
右の窓のデザインは、直線m に関して対称
である。
A
T 小窓 2
E
CとDを結ぶ曲線は上に凸の放物線の一部
であり,これをPとする。 さらに, 四角形
CFGDは正方形である。 また, RはPと線分
AB の接点, TはPと線分 AE の接点である。
Pと3本の線分 CF, FG, GD で囲まれた図
形を 「大窓」Pと線分 AR および線分 AT で
囲まれた図形を 「小窓1」 Pと線分 DE およ
び線分ET で囲まれた図形を「小窓2」 と呼ぶ
ことにする。
大窓
m
太郎さんは、この窓のデザインを, 数学的に次のように考えた。
P
B
F
R
(数学ⅡⅠ・数学B 第2問は次ページに続く。)