/練習問題
次の実験について, あとの問いに答えなさい。 (2019長崎)
【実験】図Iのように,水とエタノールの混合物を枝つきフラスコに入れて 20分間加熱し, ガラス管から出て
くる液体を,氷で満たしたビーカーに入れた試験管に集め, その性質を調べた。 図2は, 加熱しはじめてから1
分ごとに水とエタノールの混合物の温度を測定してグラフに表したものである。
図」
図2
一温度計
枝つきフラスコ
120
100
80
温
度
ガラス管
60
沸とう石
一試験管
40
一氷
20
0
0
5
10
15
20
ガスバーナー
ピーカー
加熱時間(分)
[問1]実験では, エタノール 7.2gに水を加え, 40gの混合物にして, これを枝つきフラスコに入れた。エタ
ノールを溶質, 水を溶媒とするとき, 加熱前の混合物の質量パーセント濃度は何%か。
[問2] 図2のグラフから, 沸とうが始まったのは, 加熱を始めて何分後か。
[問3] 実験では4本の試験管を準備し,それぞれ5分間ずつ順番にガラス管から出てくる液体を回収した。表
は回収した液体の体積, におい, 火をつけたときの反応をまとめたものである。表をもとに, 試験管A~Dを加
熱直後から回収した順番になるように並べ, その記号を左から書け。
表
火をつけたときの反応
長くよく燃える
試験管
体積
におい
A
8.3cm3
強い
B
4.6cm
ほとんどしない
燃えない
少しする
あまり燃えない
4.7cm
0.5cm
C
D
強い
よく燃える
[問4] 実験の中で行っている, 混合物中の物質を分離する方法を何というか。
[問5] 問4の方法で混合物中の物質を分離できる理由を説明せよ。
eS18
て5
B
問
問2
分後
D-A
問3
問4
最合のの中には不をわの物質があり、
そ小らの邪気は後うから。
問5
110