また,B組4人から2人の委員を選ぶ方法は4C2通り。
よって、 求める選び方の総数は,積の法則により
組合
例題 3
A組5人, B組4人の中から,それぞれ2人の委員を選ぶ方法は何通りあるか。
解 A組5人から2人の委員を選ぶ方法は 5C2通り。
・解
ま
A組
・B組
2人
例是
5.4
4.3
5CzX4C2=
×
2.1 2.1
=60
答 60通り
2人
5C2通り
4C2通り
たと
積の法則
対し
解法のポイント
け
組, B組それぞれの選び方を考えてから,積の法則を利用する。
161から9までの番号が書かれた9枚のカードの中から,
5枚を選ぶとき,次の選び方は何通りあるか。
偶数がちょうど1枚
偶数がちょうど2枚
➤ p. 127 13
2
3
45
6
7
8
9
X