EXER (1) 角α, βの動径がともに第2象限にあるとき, 角 α+βを表す動径は第何家限にあるか、
0123
ただし,x軸上,y軸上にはないものとする。
π
166 数学ⅡI
(2) 0<a< である角αを6倍して得られる角 6α を表す動径が角α を表す動径と一致す
という。 角αの大きさを求めよ。
(1) 角 α, βの動径はともに第2象限にあるから, n, mを整数
+2mr<B<r+2mrt
T +2nr<a<r+2na,
として
2
と表される。この2つの不等式の辺々を加えて
+2(n+m)π<a+β<2+2(n+m)π
n+mは整数であり,角α+βを表す動径はx軸上,y軸上に
ないから角α+βの動径は第3象限または第4象限にある。
π
2
=+0-=
nied
α,Bは一般角につ
て考える。
©A<α<B,
C<B<D のとき
A+C<a+B<B+
[HINT (2)
akn