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国語 中学生

1.2枚目は問題文で3枚目が問いです。 答えはウなんですけど、なぜウになるか教えて欲しいです。 急ぎでお願いします!

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな はな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。 貯蔵技術は定住をうながす。大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。 ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ④非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。 ⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と 同化する。 それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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国語 中学生

定期考査の直しで、答えはイなんですけど、なぜいいになるかわかりますか? 急いでます。本当にお願いします

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 はな 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。 そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。 様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。貯蔵技術は定住をうながす。 大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財(狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ⑨非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 同化する。 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。 人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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数学 高校生

(1)S2nの丸で囲まれてる箇所はどこから導いたものですか?

基本 例題 432通りの部分和 S2n-1, S27 の利用 無限級数1- + 1 1 1 1 18 + + 2 2 3 3 4 4 00000 ① について について (1)級数①の初項から第n項までの部分和をSとするとき, Szn-1, S2n をそれ ぞれ求めよ。 (2) 級数①の収束, 発散を調べ, 収束すればその和を求めよ。 指針 (1) S2-1 が求めやすい。 S2n は S2n=S2-1+(第2項)として求める。 基本42 (2) 前ページの基本例題42と異なり,ここでは( )がついていないことに注意。 このようなタイプのものでは,Sを1通りに表すことが困難で, (1) のように, S2n-1, S2n の場合に分けて調べる。 そして、次のことを利用する。 [1] limS2-1= limS2n = S ならば limS=S n→∞ n→∞ [2] lim S2n-1≠lim S2 ならば n→∞ 818 818 {S} は発散 1 1 (1) S21=1- + 1 1 + 2 2 3 3 4 解答 == =1-(12/2-1/2)-(1/13-1/3)- 4 1 n + 1 ? n -(-1/2) =1 1 1 S2n=S2n-1 x+1 n+1 (2)(1) から よって したがって, 無限級数 ① は収束して, その和は1 n→∞ 81U limS2n-1=1, limS2n=lim1 n→∞ limSn=1 n→∞ n+1 =1 部分和 (有限個の和) なら ( )でくくってよい。 [参考] 無限級数が収束す れば,その級数を,順序を 変えずに任意に() でく くった無限級数は,もと の級数と同じ和に収束す ることが知られている。 75

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地理 中学生

こういう大きいお金の額を計算しなきゃ行けない問題って時間短縮したり簡単に求める方法ありますか、?

0.238 資料 1 一般会計歳出の主要経費別割合の推移 (会計年度) 2018年度 977,128億円 2020年度 1,026,580億円 2022年度 1,075,964億円 33.7% 34.9% 33.7% 国債費 23.8 22.7 22.6 公共事業 関係費 文教及び 科学振興費 地方交付税 (交付金) 6.15.55. 15.7. 防衛 関係費 その他 9.9 15. 26. 75. 45.2 9.9 14.65.65.05.0 13.5 (日本国勢図会2022/23年版ほかより作成) (1)※には,けがや病気、老齢,失業などが原因で生活が困難になったとき、個人に代 わって国が生活の保障を行う制度にかかる費用が当てはまります。 憲法第25条にもと づいて整備された, この制度を何といいますか,書きなさい。また,この制度に当て はまらないものを, ア~オから2つ選びなさい。 ア 公衆衛生 イ社会資本 ウ 社会福祉 I 公的扶助 才 規制緩和 (2) 資料1からわかることを述べた文として誤っているものを,ア~オからすべて選び なさい。 ア 2020年度と2022年度の歳出額は, ともに1,000兆円を超えている。 イ 国債費の割合が最も大きいのは2018年度である。 ウ地方交付税 (交付金) の額が最も少ないのは2018年度である。 工 公共事業関係費の割合は, 2018~2022年度にかけて,年々小さくなっている。 才防衛関係費の額は, 2018~2022年度にかけて,年々増えてきている。

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地理 高校生

明日の地理のテスト範囲です。40点分なのですがどういうどころが出るか全く想像つきません。問題出すとしたら、どこを出しますか?

DEVELOPMENT GOALS 7 TRY を防止し、海洋生態系を保全するこ とは、SDGsにおける17の目標のうち、どの の解決に結び付くのだろうか。 関連すると 考えられる目標のアイコンを色 についての事例から 世界の海洋汚染 とらえよう。 1 世界の海に広がる汚染 の周辺海 2000年 海洋汚 2005年 ②と国の事例から、海洋の生態系の保全に関連し たSDGsの目標を達成するために、日本が協力で きることや私たちが取り組めることは何か考えよう。 海底油田の発事故で洋上に濡れ 出した油 (メキシコ ルイジアナ州中) ●数字は写真を出す 1 水 の激しい水 2 世界の海洋汚染読み解き 特に前から出したで どの水で汚染が進んでいるのだろうか。 元された水 一したコンテナ船から流出した油の回収に追われる人々 レンペイ (新北) 2016年) 2010年 染物 2015年 も多い 2020年 0 100 200300 400 500 600 700 800件 1997年 1713 口 610 339 465 油 REASON 392 453 その他 O 8 14 ((( g 115 10****** 16 PAN 11 ABUM 17 6 12 G 8 OXFORD INTERNATIONAL Student ATLAS] 本 海洋は地球表面の7割を覆い、世界の自然環境や人間生活と深 い関わりがある。 海洋汚染を引き起こす汚染物質は、陸上を発生活 とするものが多いため、産業活動が活発な地域の沿海が、特に水質 の激しい水域となっている(図2)。 陸上から発生する汚染物質 には、川や海に捨てられた廃棄物のほか、処理されていない生活 氷や工場からの廃水などもあり、これらの汚れた水は海水の富栄養 化やプランクトンの増殖を招くことから, 赤潮などが発生する原因 いつ にもなっている。 くっくちゅう さらに、海底油田における掘削中の事故や、船舶の座礁・沈没な どによって積み荷の原油や燃料が流出することでも、 深刻な海洋汚 染が発生している(写真3)。 ペルシア湾や北海, メキシコ湾な どの海底油田が集中している海域や,これらの地域で産出される原 油を世界各地に輸送するタンカーの航路は,油による海洋汚染の 威に常にさらされている (図2・4)。 ひとたび油が流出すると, 魚 や貝、海藻、鳥などのさまざまな生物が油に汚染され,沿岸の漁業 や観光産業は回復するまでに数年かかるほど深刻な被害を受ける。 海洋汚染は一国の努力のみで解決できるものではなく,国際的な 洋に流出したプラスチックごみが、海の生態系や海辺 響を与え、さまざまな問題を引き起こしている。 プラスチックは微生物の働きによって分解されることがないため、 中 の力で破砕されながら海中を漂い続ける。 魚や鳥、ほ乳類など と通えてこれを食べると 死に至る場合もある。 海洋プラ スチックごみの主要排出源は、東アジアや東南アジアであるとい うもあり、経済成長が著しく消費活動が活発になってきたア を含め、世界全体で海洋ごみの削減に取り組む必要が出 トボトルなどのプラスチック類が非常に多い(図 写真)。これ らのなかには国内から排出されたと推測されるごみも多く、 ポ てきている。 日本の海岸にも、多くのごみが漂着しており、特にペッ イ捨てをしないなど、環境意識の向上も課題となっている 2 海の PHOT JIN 100号 C 木材 3 海の豊かさを守るために私たちができること 世界のプラスチック生産量の内訳をみると, 容器包装用のプラスチックが最 も多い(図7)。このため、 使い捨てにされる容器包装用のプラスチックを削減 することは、海洋ごみを減らすために重要な対策となる。 日本の1人あたり 1861 1242. プラスチック容器包装廃棄量は、アメリカ合衆国に次いで世界で2番目に多 いという報告もあり、プラスチック製のレジ袋やストローの使用を減らす取り 組みが企業や自治体を中心に広がっている(写真)。一方、すでに海洋に流出 したごみの回収についても、港に回収装置を設置したり、ボランティアの参 加を募って海辺の清掃を行ったりする (写真) 取り組みが行われている。 G Vi 433 327 TRE 8 海岸のごみ拾 いをする高校生 (茨 城県 神栖市. 2018 年) 海水浴場とし て利用される地元の 海岸の清掃に、多く の市民ボランティア が参加した。 【製造者資料) 150mあたりの回収量と種類 2019 15 日本の た その他 ペットボトルなど プラスチックボトル ポリ袋・ プラスチック容器など | 読み解き 各地の海岸に漂 ープラスチック製造 着するごみはどのようなも のが多いのだろうか。 127 その他 Tran ◆ 日本の海岸に漂着したごみ (島根県 堀江市。2017年) プラスチック製の容器や具が多い。 112 4608 合計 ごみの種類別割合 果的課題と国際協力 世界のプラスチッ 生産量の内訳 読み解きプラスチッ クはどのような用途向 けに生産されているの だろうか。 (2015年) 2019 9 レジ袋の提供を有料にしたコンビニエンスストア でマイバッグに商品を入れてもらう人(福岡県, 福岡市 2019年)

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歴史 中学生

空白に入る言葉がわりません! 助けてください! お願いします🤲💦

ift Ife: 奈 良 生 時 代 弥 時代 29 663年 753年 紀元前1世紀 116071年 16301年 717年 年 4世紀後半 239年 57年 11 やよい むろまち 外交史 ① 時代~聖闘時代 日本は100 あまりのくに (小国家) に分かれていた ・・・・菌の歴史書「地理」に記されている の王が後漢 に使者を送る ・「漢委奴箇」と刻まれた金印 ... 中国の歴史書「険断策」 に記されている 品 ちいこく 邪馬台国の女王 [弥呼 → 「親魏倭王」の称号や銅鏡などを授かる ・・・中国の歴史書「魏志倭人伝」に記されている やまとせいけん 和政権が朝鮮 おもな出来事 とう こうそう 12 唐の高僧 ずい はけん して隋に派遣する ・・・・隋の文化やさまざまな制度を取り入れる 半島に進出する 最初の遣唐使を態に送る ・・・唐の文化やさまざまな制度を取り入れる しょうとくたいし うまやとのおうじ 聖徳学(滋賀量子)が小野妹子を遣隋使」と とろ が唐に渡る とうこうてい ・・・のちに唐の皇帝に仕え、 唐で一生を終える 白村江の戦いがおこる 日本軍 を助け、居・新羅 (朝鮮)の連合軍と戦うが敗れる なかのおおえのおうおうみのくに おおつのみや →中大兄皇子は近江国(滋賀県) の大津宮に都を移す が来日する へいじょうきょう とうしょうだい ・・・・のちに平城京に唐招提寺を建てる を授かる が赤鬼 に使者を送る 時代 372 安 時 代 鎌倉時代 年 18941年 12世紀後半 1281 年 1404 年 おもな出来事 労原道真の意見により⑥が廃止される 蒲盤が日 1429 年 ま 】年 112711年 文永の役がおこる(面)の量元・高麗 おもな 】 年 16世紀後半 あしかがよしみつ 足利義満が明 ・鮪から体寇 ・おもな輸入品: 弘安の役がおこる 御家人たちは苦戦するが先輩を退ける (報権 おきなわ 沖縄で ぼうえき 貿易をさかんに行う 25 (現在の神戸港)を改修する 27 ・・・種子島にたどり着いた 29 (貨幣)、 陶磁器、精麗物など ・・・ 鹿児島に上陸した が伝わる ゆじゅうひん ・おもな輸入品: が、2度にわたり日本に大軍を送る(元寇) 1 貿易を始める の取りしまりを求められたことがきっかけ BU WARDRO (貨幣)、 生系、 絹織物など のとき) が成立する・・・・アジア各国を結ぶ中継貿易で栄える が伝わる 人が伝える が伝える ぼうえき 貿易 (ポルトガル スペインとの貿易)が始まる きぬおりもの 鉄砲、 生系、 絹織物など 外交史

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国語 中学生

答えが2と6なのですが、6が答えの理由を教えてください。よく分かりませんでした🙇‍♀️

次の文章を読んで、あとの〜に答えなさい。 ある倉の二階に、オルフォイスとオイリディケというねずみの夫婦が住んでいました。 オルフォイスはねずみの世界では絶世の詩人として広く知 れわたっていました。よく磨かれた宝石のようにするどく澄みわたったその叫びは、暗闇を引裂いて光をまねき、ねずみたちの心をよろこびに美し く輝かせたばかりでなく、ねこの爪を起すあの恐ろしい筋肉を麻痺させ、ねこいらずの毒を中和させ、 ねずみとり機のバネを延ばしてしまい、小麦 の袋は、自ら高い香りを発散させてそのありかを知らせ、油の壺は重しをはねのけて蓋を開け、卵は自らコロコロところがってねずみたちの巣を訪 れ、板や土の壁ばかりでなくコンクリートや石の壁までがねずみたちの交通に便利なようにと、顔や胸のまん中に穴を開けて待っていたということ です。 この評判は、考えてみると、 オルフォイスが単なる詩人ではなく、現実のあらゆる隅々まで知りぬいた科学者であり哲学者であったことを意味し ているのだろうと思われます。 また例えばこんな噂も伝わっています。大飢饉の年でした。ササの実のなる南の国を目指して大移動をすることになったとき、ねずみたちが一番 恐れたのはセレーネという山ねこの住む沼のそばを通らねばならないことでした。 セレーネは不思議な歌をうたってねずみを沼に誘いこむと伝えら れていました。いよいよその沼に近づいた時、突然ねずみたちの間に激しい動揺がおこりました。 「セレーネが歌っている!」 苦しそうな囁きが波のようにひろがり、 身もだえしながらその場にうずくまり、動けなくなるもの、さては理性を失ってすすり泣きながら沼のほ うへよろめいて行こうとするものさえ現われました。 オルフォイスは驚いて耳をすませました。しかし彼の耳にはどんな歌も聞えないのでした。 実 際セレーネは歌ってなんかいなかったのです。 オルフォイスはすぐにそれが沈黙の歌であることを理解しました。 そして沈黙の歌ほど恐ろしいもの はないことを知りました。 オルフォイスはねずみたちの先頭に立って歌いはじめました。 ながい闘いのあと、ついに彼の歌はセレーネにうちかち、 ねずみたちは無事に目的地に辿りつくことができました。 自然オルフォイスはねずみたちの教師であり指導者でした。ねずみたちは彼に、王様になってくれと嘆願しましたが、 彼は拒み、共和政治をしく ことをすすめました。 そこで彼はねずみ共和国の初代大統領にえらばれました。 はじめにお話した倉が大統領官邸に採用され、それ以来そこが彼の 住居になったわけです。 住居だったばかりでなく、その倉はねずみの社会の議事堂であり、裁判所であり学校であり公民館でした。 オルフォイスは そこで政治の事務をとり、壁争いやチーズの分け前についての裁判をし、学生を集めて詩作法からねこいらずの解毒法にいたるまで教え、あるいは 大音楽会を開いたりするのです。世 そんなわけでしたから、自然ねずみたちの出人も多く始終ねこどもがうろうろと倉の周囲をうろついて、パリパリ壁を引っかいたり舌なめずりし たりしているのでした。 しかしオルフォイスの知恵とねずみたちの共同した力とは、倉を難攻不落の要塞にしていました。 ようさい もちぬし ある日のことです。 不意に一人の人間がやってきて、倉の戸を開けたのです。ねずみたちはこんなことが起ろうとは、夢にも考えなかったので、 ひどく狼狽してしまいました。 事実は単に春がきて、その倉の持主である農夫が耕作機の手人をしにきたというにすぎなかったのですが、人間の一 日がねずみにはひと月以上にもあたるのです。 何十年来の、いやほとんどありうべからざる事件に思われたのも無理はなかったのです。 ねずみたちは狼狽しました。 そして案じていたとおり、男は戸を半開きにしたまま帰って行ったのです。倉はもはや難攻不落ではなくなりました。 老いぼれねこのプルートーがやってきたのはその夜のことでした。 老いぼれてはいましたが、残忍で名の聞えたプルートーです。 その名はねずみ たちにとっては「死の王」という意味でした。 ねずみたちは一心に相談し意見をたたかわせました。 「誰が鈴をつけに行くか?」というあの有名なイソップの寓話ができたのもこの時でした。 オルフォイスはブルートーがいかに冷酷であり残忍であるかをこんこんと説き、どんな妥協もありえないことを強く主張しましたが、すっかりおび えたねずみたちは彼の気持を少しも理解しようとはしませんでした。 もしねずみたち全部がその気になれば、いかにプルートーが恐ろしい爪をもっ ているにしても、必ず打ち破ることができたはずです。 しかしねずみたちはただおびえるだけで、まるで闘う気力を見せないのでした。 そして馬鹿 のようにいつまでも「誰が鈴をつけに行くか?」を繰返すのでした。 「困難が君達を強くするのを待つよりほかないのだろうか。」 オルフォイスは悲しそうに言って、一同の顔を見まわしました。 しかし誰も返事をするものがないので、あきらめて言葉をつづけました。 「むろ ん交渉の余地がないわけじゃない。 それが君たち全部の意見だというのなら、やってみよう。」 オルフォイスは壁ごしに、 よく透る美しい声で呼びかけました。 「プルートー君、相談だが・・・・・・」 「なんだ?」 プルートーの太いダミ声が意外に近くして、ねずみたちは気が遠くなるほどふるえ上りました。 オルフォイスは言いました。 「もし君がこの倉の出人にさいして私たちの生命を保証すると約束してくれるなら、私たちは一日一ポンドの肉と半ポンドの油と、四匹のニシンを 君にあげることを約束しよう。」 「なるほど」とプルートーが言いました。 「君は利口者だ。ニシンを六匹にしたらどうかね。」 「もし君がその約束を守るという証拠に、君の首に鈴をつけさしてくれればそうしよう。」とオルフォイスは答えました。 さて、オルフォイスが鈴をもって下りて行こうとすると、我に返ったねずみたちはいっせいに騒ぎはじめました。 万一のことがあってはと言うの です。そのくせ、では誰が行くかということになると、やはり尻込みして申出るものは一人もないのでした。 そのとき、「私が参りましょう。」 そう言ったのはオイリディケでした。 オイリディケは夫の手から鈴を受取り、恐ろしく静まりかえった中を、静かに下りて行きました。 チリチリ うけと Seit ラー

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