学年

質問の種類

化学 大学生・専門学校生・社会人

消失速度定数の問題です。わかる方お願い致します🙇‍♂️

容積が 1000mの部屋でクサヤの干物を焼くことにした。焼けたクサヤから発生する様々 な有害物質(悪臭を放つ成分)のうちメチルメルカプタン(化学式 CH:SH)に着目する。部 屋の温度は 298 K、圧力は990 hPaで、部屋は密閉されてかつ内部は絶えずよく撹牲されて おり、ワンボックスモデルで記述できるものとする。またクサヤを焼き始めるまではメチル メルカプタンの濃度は0である。以下の問いに答えよ。 (1) 部屋には何 mol の空気が存在しているか。 (2) メチルメルカプタンの放出速度は毎分 0.48 mg であったという。部屋に消失源が全 くないとすると 10分後のメチルメルカプタンの濃度は何 ppbv(1 ppbv= 10°)か。 (3) メチルメルカプタンの濃度は1.5 ppbv で一定になり、定常状態になったと判断され た。この部屋におけるメチルメルカプタンの消失速度定数k(s') はどれだけになる と見積もられるか。 (4) メチルメルカプタンの消失源としては(i)OH ラジカルによる化学的酸化、(ii)壁面等 への物理的吸着が考えられる。これらの作用による消失速度定数をそれぞれ ki,k2 と する。k」 および k2 と(3)で求めた消失速度定数kにはどのような関係があるか。 (5) メチルメルカプタンの濃度が1.5 ppbv で定常状態になったことを確認したうえで、 クサヤを焼くのをやめた(メチルメルカプタンの放出を止めた)。メチルメルカプタ ンの濃度が 0.1 ppbv まで低下するのはクサヤを焼くのをやめてから何分後か。

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

問7、問8の解き方を教えて頂きたいです。

で表される。この方法では, 反応速度やアンモニアの生成率および装置の強度などを考慮 I 次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 して,最適な条件が用いられる。 N,(気)+ 3H,(気)= 2NH, (気) アンモニアは, 水によく溶ける弱塩基である。アンモニアとその塩の混合水溶液は 外 部から酸や塩基が加わっても, 水浴液の pH が変化しにくい性質をもつ。 このような盗流 を緩衡液という。(イアンモニアと塩化アンモニウムの混合水溶液に少量の水酸化物イオ ンを加えても, pH はほとんど変化しない。このとき, 混合水溶液中で起こる変化は, 次 のイオン反応式②で表される。 + OH f + H,O e 問6 ある不可逆反応では, 反応物Aのモル濃度を3倍にすると反応速度は3倍、 反応 物Bのモル濃度を2倍にすると反応速度は8倍になった。このときの反応速度式を, 反応速度v, 反応速度定数kおよび反応物 Aのモル濃度 [A], 反応物Bのモル濃度 [B] を用いて表せ。 問7)6.0mol の窒素と 8.0mol の水素を, 容積が2.0Lの反応容器に入れてある温度に 保ったところ,①式の反応が平衡状態に達した。 このとき, アンモニアの物質量の割 合は全物質量の40%であった。 ①式の反応の平衡定数はいくらか。 単位をつけて有 効数字2桁で答えよ。 に当て (問8))下線部(イ)で起こる変化を表すイオン反応式②中の空欄 はまる化学式を,それぞれ答えよ。 e

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

(1)が分かりません、、 ほかはわかりました! 誰か心優しい方教えてください🙏🙇‍♀️

グラフ →306.反応速度式■化合物 AとBが反応する と、化合物Cが生成する。はじめに,Aと Bだけを容器に入れ,反応開始後の各化合 物のモル濃度の変化を測定すると,図のよ うになった。次に,AとBのモル濃度とC の生成速度との関係について調べた。反応 開始時のAとBのモル濃度を変えて,反応 開始直後のCの生成速度を求めると,表に モ 0.60 図1 0.40 B 0.30 0.20 0.10 LA 時間[s) 0 0 60 120 180 240 示す結果が得られた。 (1)図1から,この反応の化学反応式をA, B,Cを用いて表せ。 (2) 表から, Cの生成速度 vc[mol/(L·s)] を反応速度定数 k[L/(mol·s)), A および Bのモル濃度[A] [mol/L], [B] [mol/L] を用いて表せ。また,kの値を求めよ。 (3) A, Bのモル濃度が表に示された条 件3の場合,反応開始直後のBの減少速 度 vg を求めよ。 (4) 反応開始時のAのモル濃度を0.20 mol/L, Bのモル濃度を0.60mol/L にし て触媒を用いて反応を開始した。 このと きBのモル濃度変化は図2のようになっ た。AおよびCのモル濃度の変化を図に Aの濃度 Bの濃度 [mol/L) Cの生成速度 (mol/(L.s)) 条件 (mol/L) 1 0.20 0.40 8.0×10-3 2 0.20 0.80 1.6×10-2 3 0.20 1.2 2.4×10-2 4 0.10 0.80 8.0×10-3 5 0.30 0.80 2.4×10-2 図2 0.50 0.40 B 0.30 0.20 0.10 時間(s 0 0 120 60 180 24 書き加えよ。 (10 関西大 改) 第章| 物質の変化と平衡 モル濃度(T/10w モル濃度(T/1ow

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

緑のマーカーで色付けした部分について質問です。 どうして有効数字は3桁ではなく2桁になるのですか?

問題 306 発展例題25>五酸化二窒素の分解速度 体積一定のもと,温度を 320K に保ち,五酸化二窒素の分解反 2N204+02を行 濃度 [NOg] [mol/L) 平均の反応速度 平均の濃度 [N-O5」 [mol/L) 時間t [min) mol/L ひ [N2O。 min 応2N205 0 5.01 4.61 った実験データを表に示す。 (1) 表の(a)~(d)に適当な数 値を記せ。 (2)(c)と(d)がほぼ一定であることから,この反応の反応速度式は ひ=k[N205] と表す ことができる。反応速度定数kの値を表の平均値から求め,単位とともに記せ。 4 4.20: 0.17 8 3.52 解答 (1)(a) 表から,五酸化二窒素の濃度は, 0分では5.01 mol/L, 4分では 4.20mol/L なので,平均の反応速度ひは. 考え方 (1) 平均の反応速度は, 単 0位時間あたりのモル濃度の 変化量である。平均の濃度 C2-C1 t2-t 4.20-5.01 =0.202=0.20 4-0 は,各時刻の濃度を平均し たものである。 (2) 平均の反応速度ひと [N.O]の比が反応速度定 数である。kの単位は,反 に応の速さの単位を濃度の単 位で割ったものになる。 (b) 平均の濃度は [N205]= (4.20+3.52)/2=3.86 (c) /[N2O5]=0.202/4.61=4.38×10-2=4.4×10-2 (d) /[NO] =0.17/3.86=4.40×10-2=4.4×10-2 (2) k=v/[N20g]であり, (c), (d) から,表の値を平均すると k=4.4×10-2/min 日(限半)開る更

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

⑶の下線部がよくわかりません なぜ反応速度式では濃度の平均ではなくなるのでしょうか

クラノ 303. 過酸化水素の分解■少量の酸化マンガン(IV)MnO2に1.00mol/L の過酸化水ま H-O2水溶液を 10.0mL 加え,発生した酸素 O2 の物質量を60秒ごとに測定した結果を放 の表に示した。反応中の温度,水溶液の体積は一定として,下の各問いに答えよ。 時間(秒) 酸素の物質量(mol) 0|| 60 0|1.00×10-3|1.85×10-3|2.53×10-33.01×10-3|3.41×10-3|3.69×10-3 120 180 240 300 360 分解開始から60秒間の H:O2の平均分解速度は何mol/(L·秒)か。 くしたとき (2) HO2のモル濃度をa[mol/L], 反応時間をb秒としたとき, 表の結果についてa とbの関係を表すグラフ1, および60秒間ごとの平均分解速度をa[mol/(L·秒)], そ の間におけるH202濃度の単純平均値を 6[mol/L]としたときのaとbの関係を表す グラフ2に該当するものはそれぞれどれか。次の(ア)~(オ)から選べ。 ok(L (ア) MOSE (イ) a4om (ウ) (オ) (エ) の素二ト さ s0+ンS a。 a。 a (THo) こそれ を少 反 0 0 b る0 6 (3) 反応速度定数は反応温度や触媒の存在で変化するが,反応物の濃度には依存しな いことから、反応速度定数をグラフ2から求めることができる。今回の実験結果から、 0 6 b 0~60秒間における反応速度定数を有効数字2桁で求めよ。 (東京理科大 改)

回答募集中 回答数: 0