1 (1) 分数式
5x+1
(x+2)(x-1)
+
を,
x+2 x-1
5x+1
(「部分分数分解」 という変形。
という形に変形しなさい。
(x+2)(x-1)
a
b
+
x+2 x-1
がxについての恒等式
となるような、定数a, b の値を求めよ、という問題です。)
1
(2)
(5x−1)(5x+4)
なさい。
a
+
b
5x-1 5x+4
という部分分数分解をしよう。 a, b の値を求め
6
2(1) >0 とするとき, a+ 2/6 が成り立つことを示せ。また,等号が成り立つのは,
6
a がいくつのときか。 (「α:
=
のとき, a+
は最小値 2√6 をとる」と言い換
えられます。)
(2)a>0 とする。(4+α)(1+1/2)の最小値を求めよ。また,そのときのaの値を求めよ。
(まず展開しましょう。)