くレポート2> 雲のでき方について
山頂に着いたとき, 山頂よりも低い位置に雲が広がって見えた。そこで, 雲のでき方について調べ
ることにした。
雲のでき方にっいて調べたところ,以下のことが分かった。
の 空気のかたまりが上昇すると,気圧や温度が変化する。 チチ
空気の温度が変化することにより, 空気に含みきれなくなった水蒸気は水滴になり,雲ができる。
雲ができる高さは, 空気のかたまりに含まれる水蒸気量や上空の温度によって異なる。
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[問2〕 <レポート 2>から, 山の麓にある水蒸気を含む空気のかたまりが,山の斜面に沿って上
昇したときの雲のでき方について述べたものとして適切なのは,次のうちではどれか。
ア 空気のかたまりは,上昇するほど周囲の気圧が低くなるため,膨張して温度が露点より上がり,
雲ができる。
イ 空気のかたまりは,上昇するほど周囲の気圧が低くなるため, 膨張して温度が露点より下がり,
雲ができる。
ウ 空気のかたまりは,上昇するほど周囲の気圧が高くなるため,収縮して温度が露点より上がり,
雲ができる。
ェ 空気のかたまりは,上昇するほど周囲の気圧が高くなるため,収縮して温度が露点より下がり,
○減ができる。