回答

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露点温度の厳密な定義は「圧力一定下で空気中の水蒸気が飽和する時の温度」です。また、露点温度は気温より高くなる事はないのです。露点温度が気温に近づけば飽和に近い状態になります。つまり、湿度が大きくなり、この時の水蒸気量は多くなります。このように考えると、露点温度が高くなると言う事は飽和に近づく事になり、露点温度が低くなると言う事は気温との差が大きくなるので、湿度が下がって乾燥する事になります。よって湿度が下がる場合、露点温度も低下するのです。

じょう

追記。

「雲ができ始める高さはより高くなる」というのは、空気が上昇して気温が下がっても、露点温度が低すぎると気温との差が中々縮まらないので飽和するまでにさらに空気を上昇させて気温を下げないと飽和に達しないという事です。飽和に達しなければ空気中の水蒸気は凝結しないので、結果として雲ができるまでの高度が高くなる、ということなのです。

れん‪

すごく分かりやすくて助かりました!ありがとうございます😭

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