(2) (1)より
an=3+4(n-1) = 4n-1
(4n は偶数であるから,
である。
4n-1は奇数である。
数列{a}のすべての項は奇数で,数列{6,}のすべての項は:数列 (an) を書き並べると、
偶数であることから, 数列 {a.} と数列{b.}には共通な項はな
3, 7, 11, 15, 19, 23, 27,
い。また, 数列 {am}, 数列 {b。}ともに単調に増加する数列で
31, 35, 39, 43, 47, 51, …。
ある。
数列{b}を書き並べると,
4, 8, 16, 32, 64, 128, …。
よって,数列 {cCn}の初項から第50項の中に数列 {am}が初項
したがって, 数列 {ca} は 3,
から第1項まで, 数列{b} が初項から第m項まで含まれると
4,7, 8, 11, 15, 16, 19, 23,
すると
27, 31, 32, 35, 39, …のよ
1+m=50
うになる。
である。
ここで
Q50 =4·50-1=199, b6=128, b7= 256
であることから, b6<asoくbr であり