(先生と太郎さんと花子さんの会話)
先生:下の図1のように、円の周上に4点A, B, C, Dがあり, 4点をそれぞれ結びます。
次に、線分CDを点Dの方向に延長した直線上に点Eをとり,点Aと点Eを結びます。
このとき,線分ACと線分BDとの交点をFとします。
この図形について考えましょう。
AD = CD, ∠BCA=45°、∠CDA = 76℃のとき、∠AFDの大きさを求めてくだ
さい。
太郎: 先生、∠AFDの大きさは「
図 1
B
ア
図2
です。
D
先生: そのとおりです。 よくできましたね。
では次に下の図2のようにAE/BDである場合を考えましょう。
E
|花子:このとき, △ABCS △EDAが成り立ちそうね。
E