(3) 小物体Bが台Aから受ける抗力の大きさを求め
よ。
(4) 台Aを引く力の大きさを求めよ。
(C] 台Aがなめらかな水平面上を自由に動くことが
できるようにする。さらに,図3のように, 小物体
Cの右側になめらかな鉛直の壁Dを台Aに固定し,小物体Cが台Aの鉛直面に接しながら
台Aに対し上下にのみなめらかに動くようにする。 この状況で,小物体Bをその斜面上で
動かないように支え, かつ, 台Aを水平面上で動かないように支える。この状態から,台
Aと小物体Bの支えを同時に静かに外すと,台Aおよび小物体BとCは動き始めた。台A
に取りつけた壁Dからなる部分の質量はないものとして, 次の間いに答えよ。
(1) 台Aの加速度の大きさを aA, また,台Aに対して静止した(台Aとともに動く)観測者
から見たときに,小物体Cが鉛直方向に動く加速度の大きさを acとするとき, 加速度
A
図3
ac
の大きさの比 をM, m, 0を用いて表せ。
AA
(2) ac を M, m, g, θを用いて表せ。 ー
[15 関西学院大)