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化学 高校生

【化学基礎】 この問題の問1〜4を教えてください

第2問 次の文章を読み、後の問い (問1~4)に答えよ。(配点 16) 水1L中に溶けている酸素の質量 (mg) を溶存酸素量(mg/L) という。一般に魚介類 が存在するためには,溶存酸素量が3mg/L以上必要であるといわれている。 このこ とに興味をもった生徒が,どのようにすれば溶存酸素量が測定できるのか図書館で調 べた。 次の文章は調べた測定方法であり, この方法を用いて試料水 100mL から溶存 酸素量を求めた。 (1) 試料水に硫酸マンガン (Ⅱ) MnSO4水溶液と水酸化カリウム KOH 水溶液を 加え, すべての硫酸マンガン (II)を反応させて Mn (OH)2の白色沈殿を生成さ せる。 Mn²+ + 2OH → Mn (OH)2 式 (i) で生成した白色沈殿は試料水中の酸素と反応し, 褐色の沈殿 MnO (OH)2 になる。 2 Mn (OH)2 + O2 2 MnO (OH)2 (2) この沈殿にヨウ化カリウム水溶液と硫酸を加えて酸性にすると,次の反応が 起こり, ヨウ素が生成する。 MnO (OH)2 +2I' + 4H+ Mn²+ + I2 +3H2O (3) ここで生成したヨウ素にチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 を加えると,式 (iv) の 変化が起こる。 I2 + 2Na2S2O3 → 2 NaI + Na2S406 これらの変化を用いて溶存酸素量を求めることができる。 3減少している ④ 1増加している (ii) 問1 式 (ii) の反応におけるマンガン Mn の酸化数の変化として最も適当なもの を 13 次の①~⑥のうちから一つ選べ。 2減少している ⑤ 2増加している (第7回-8) (iv) ③ 1減少している ⑥ 3 増加している

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化学 高校生

酸と塩基の範囲です 答えがわかる方は、やり方と答えどちらも教えてください。理解能力が無いので詳しく教えていただけると助かります、

きはま イオンの物質量 [mol] 思考学習 電気伝導度を利用した中和滴定 雄馬さんは、 中和滴定において中和点を知る方法は, 指示薬の色の変化を見る方法以外にもあることを知っ た。 そこで, 滴下にともなう溶液の電気の通しやすさ でんでんどう の変化を測定する電気伝導度滴定という方法によって, 水酸化バリウム水溶液の濃度を求める実験を行った。 まず濃度のわからない水酸化バリウム水溶液を試 験管にとり, 0.20mol/L 硫酸を数滴滴下してみた。 す ▲図A 水酸化バリ ウム水溶液に硫酸 ると,図Aのような白色沈殿が生じることがわかった。 を滴下したときの白 続いて、この水酸化バリウム水溶液20mLをピー 色沈殿 カーにとり, 一定の電圧を加えつつ、 0.20mol/L 硫酸を滴下したときに流れる 電流を測定したところ, 図Bのような グラフが得られた。 雄馬さんは,電気の通しやすさと水溶 液中のイオンの濃度に関係があることを 思い出し, 実験結果について考察した。 応の化学反応式を書け。 考察硫酸と水酸化バリウムの中和反図B硫酸の滴下量と溶液に流 れる電流の関係 硫酸の滴下量 [mL] (b) | 考察② 硫酸の滴下量[mL] に対して,水溶液中の各イオン (H+, OH- Ba²+, SO²-) の物質量 [mol] はどのように変化するか。 それぞれ グラフを選べ。 SH イオンの物質量 [mol] 硫酸の滴下量 [mL] (c) イオンの物質量 電流 [mol] 0 10 20 30 硫酸の滴下量 [mL] 硫酸の滴下量 [mL] (d) イオンの物質量 [mol] 03 硫酸の滴下量 [mL] |考察 3 中和点における硫酸の滴下量は何mLか。 考察 4 実験で用いた水酸化バリウム水溶液の濃度を求めよ。 考察5 上記のような電気伝導度滴定を, 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液 の中和で行った場合,同様に, 中和点で電流値が最小になった。 中和点での電流値は,図 B での値と比べてどうなると考えられ るか。 生じる塩の違いから考えよ。 163 第2章 酸と塩基の反応 #21 H₂SO4 + Ba(OH)₂. → 2H₂O + BaSO4 A 7/21/2 H² CH Ba² 考察3 11000 考察5 SO4² → d H2SO4 2価 ②120mol/L baca 1000 L 2×0.20 x Ba(OH)2 2価 2 +000 ?mol ? L- = 2x Baccial B2+ OH OH 1-12504

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化学 高校生

この問題の問2で、3枚目のように考えたのですが、答えが違っていました。答えは油脂のmolを使って解いていたのですが、なぜこの考え方だと間違っているのですか?

第 191問 油脂の構造決定 油脂は,3分子の脂肪酸と3価アルコールのグリセリン1分子がエステル結合した化合 物である。天然物から抽出し, 精製したある油脂Aの構造を明らかにするため、以下の C 実験を行った。 (実験 1) 油脂 A 44.1gを完全に水酸化ナトリウムで加水分解すると, 4.60gのグリセリ ンとともに,直鎖不飽和脂肪酸Bと直鎖飽和脂肪酸Cのそれぞれのナトリウム 塩が得られた。 (実験2) 油脂 A 3.00g に, 白金触媒存在下で気体水素を反応させると、標準状態で A305mL の水素が消費され, 油脂 D が得られた。 油脂 A は不斉炭素原子を含んで いたが,油脂 D は不斉炭素原子を含んでいなかった。 (実験3) 二重結合を含む化合物 R-CH=CH-R' をオゾン分解すると, 式 (1) のように 二重結合が開裂し2種類のアルデヒド (R-CHO, R-CHO) が生成する。 オゾン分解 R、 R、 H R' C=C H XJ XD!" () C=O + O=C R' ... (1) HI 脂肪酸Bをメタノールと反応させてエステル化した後に、オゾン分解すると, H 次の3種類のアルデヒドが1:1:1の物質量の比で得られた。

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